村田の本棚からでタグ「井沢元彦」が付けられているもの

天下人の条件を徹底検証する井沢流戦国史講義

目次は次の通りです。

第1章 なぜ、乱世は始まったのかーきっかけは信長の先駆者・足利義教の暗殺
第2章 戦国大名たちへの誤解と真実ー今の常識と昔の常識で歴史を見る
第3章 武田信玄の天下取りの限界ーあと十年生きていれば、どうなっていたか

第4章 なぜ、上杉謙信は「正義」を貫いたのかー毘沙門天への信仰と関東管領としての誇り
第5章 信長の大いなる野望ーなぜ、他の戦国武将は信長に勝てなかったのか

第6章 信長は今なお誤解されているー宗教に対する無知が歴史を見えなくさせる
第7章 「本能寺の変」の謎ー黒幕はいたのか、明智光秀の単独犯行か

武田信玄、上杉謙信、今川義元などの名将たちは、なぜ織田信長に勝てなかったのか? 
天下人の条件を徹底検証する井沢流戦国史講義です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「「天下取り」とは信長のみの発想だった」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

明治揺籃編 琉球処分と廃仏毀釈の謎

目次は次のとおりです。

第1章 近現代史を考察するための序論 
近現代史を歪める人々-日本を蝕み続ける「バカトップ」問題
(歴史学者の良心とは何か?近現代史における「事実捏造」/朝日新聞編集幹部による「日本新聞史上最低最悪の記事」とは?/「世論を自分たちの望む方向に導くことこそ正義」という鼻持ちならないエリート意識 ほか)

第2章 大日本帝国の構築1 
琉球処分と初期日本外交ー朱子学という亡国の「毒酒」
(言語、文化、宗教ー琉球人のアイデンティティは日本に近い/家康が琉球を「王国」のまま存続させた深慮遠謀とは?/「琉球王国」カードを有効に使った薩摩藩の経済的センス ほか)

第3章 大日本帝国の構築2 
廃元毀釈と宗教の整備ー「平和ボケ」ニッポンを「内教」で立て直す
(欧米列強に負けないための「神道+朱子学」という新宗教/世界宗教史上でも類を見ない「民族宗教と世界宗教の対等合併」/「日本の神々こそ最高の存在」と説く「反本地垂迹説」理論 ほか)

歴史ノンフィクションの金字塔!!
僧侶の肉食妻帯解禁は「陰謀」だったのか?
神道vs仏教!「国教」とすべきはどちらか!?
 目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「最高の教育を受け優秀な成績を修めながら一番肝心な常識がわかっていないエリートが何故か組織のトップになってしまい、組織を滅亡に導くという大欠陥が我々の文化にある。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

天下人の条件を徹底検証する井沢流戦国史講義

目次は次のとおりです。

第1章 なぜ、乱世は始まったのか
ーきっかけは信長の先駆者・足利義教の暗殺

第2章 戦国大名たちへの誤解と真実
ー今の常識と昔の常識で歴史を見る

第3章 武田信玄の天下取りの限界
ーあと十年生きていれば、どうなっていたか

第4章 なぜ、上杉謙信は「正義」を貫いたのか
ー毘沙門天への信仰と関東管領としての誇り

第5章 信長の大いなる野望
ーなぜ、他の戦国武将は信長に勝てなかったのか

第6章 信長は今なお誤解されている
ー宗教に対する無知が歴史を見えなくさせる

第7章 「本能寺の変」の謎
ー黒幕はいたのか、明智光秀の単独犯行か

武田信玄、上杉謙信、今川義元などの名将たちは、なぜ織田信長に勝てなかったのか? 
天下人の条件を徹底検証する井沢流戦国史講義です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「最も大切な大一番、天下分け目の決戦に持てる全てをつぎ込むことができた秀吉が勝ち、できなかった光秀が負けたということです。」


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

一神教のタブーと民族差別

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

逆説の世界史(2) [ 井沢元彦 ]
価格:1782円(税込、送料無料) (2016/8/21時点)


目次は次のとおりです。

序章 一神教の起源ー地球人によって創られたという「仮説」
第1章 ユダヤ教と『旧約聖書』の謎ー絶対神ヤハウェが預言者モーセに示した「約束の地」
第2章 キリスト教と『新約聖書』の謎ー「神の子」として誕生したイエス・キリストの大矛盾

第3章 イスラム教と『コーラン』の謎ーアッラーの「最後の預言者」と後継者の正統性
第4章 十字軍遠征と聖地エルサレムーキリスト教vsイスラム教「連鎖する憎悪」の原点
第5章 オスマン帝国の崩壊と中東戦争ーイスラム教社会の衰退を招いた最大の要因


キリスト教徒は約21億人、イスラム教徒は約12億人、つまり全人類の2人に1人が一神教の信者である。
彼らはなぜ憎しみあい、平和共存することができないのか?
偏見や差別を超越した視点で、「通史としての世界史」に挑む新たなライフワーク書です。
日本人には馴染みの薄い、宗教の本質を学べます。

<印象に残った一文>
「「二度殺されかけた」ユダヤ民族は、「三度目の殺人実行者」が出てくる事を極端に恐れている。少しでもその素振りを見せる敵がいれば、徹底的に助かります叩かなければ心理的安定を得られないのであろう。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

井伊直弼と尊王攘夷の謎


目次は次のとおりです。

第1章 幕末激動の十五年 一八五八年編ー戊午の密勅と安政の大獄
(水戸黄門の隠居所・西山荘から生まれた「倒幕正当化の思想」/“血”を見ずに事を収めようとした老中・堀田正睦の「判断ミス」 ほか)


第2章 幕末激動の十五年 一八五九年編ー正論の開国VS実行不可能な攘夷
(“行動の人”吉田松陰が門下生に発した「草莽崛起」という思想/「倒幕」が論理的に正当化されることになった「一君万民論」 ほか)

第3章 幕末激動の十五年 一八六〇・六一年編ー桜田門外の変大老暗殺が歴史を変えた!
(井伊直弼をして大弾圧に走らせた「水戸の大陰謀」という事実誤認/島津久光に藩内過激派を押さえ込ませた大久保一蔵の「絵図」 ほか)

第4章 特別編
(言霊信仰と安全神話の崩壊 巨大災害と日本人/今こそ、織田信長の「突破力」に学べ!「四分の一国主」から天下人に登りつめた男の軌跡)

幕府を崩壊させた“一発の銃弾”。
密勅、大獄、桜田門…激情の幕末史全真相です。
歴史の裏側は本当に面白いです。

<印象に残った一文>
「原因がわからず結果だけ書いても、それは本当に歴史がわかったということにはなりません。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

幕末動乱と危機管理

目次は次のとおりです。

第1章 幕藩体制と危機管理ー徳川家康のグランドデザイン
(なぜ「徳川三百年の泰平」は到来したのか/なぜ薩長の江戸攻略は不可能だったのか/なぜ水戸徳川家は「天下の副将軍」と言われたのか)

第2章 平和崩壊への序章ー朱子学という劇薬の作用
(なぜ幕府は最後まで開国を渋ったのか/なぜ田沼政治を「改革」と呼ばないのか)

第3章 黒船とは何だったのかー幕府と薩長土肥の明暗を分けたもの
(なぜ日露友好は夢物語に終わったのか/なぜ幕府は黒船の問題を先送りしたのか/なぜアメリカは日本との通商を熱望したのか/なぜ朱子学では外国から学ぶことが悪なのか)

第4章 ペリーが来たー連鎖する日本人の空理空論
(なぜ「ペリーは突然やってきた」が歴史常識になったのか/なぜ攘夷派は目の前の現実を無視し続けたのか/なぜ明治革命ではなく明治維新なのか)

幕末の動乱には、現代にも通底する特異な思想と、
日本を繰り返し滅亡の危機に追い込んできた要因が凝縮されています。
幕府の危機管理システムはなぜ崩壊したのか?
歴史を戦乱で読み直す、待望のシリーズ第2弾は、
眼から鱗の内容です。

<印象に残った一文>
「政治を行う以上、手を汚さないでは済まされない。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

南北朝動乱と戦国への道

目次は次のとおりです。

第1章 戦国をもたらしたものー足利将軍たちの苦闘
(なぜ戦国になったのか/なぜ南北朝問題は解決できたのか/なぜ三代将軍義満は横死したのか)

第2章 鎌倉幕府崩壊への道ー後醍醐天皇と悪党たち
(なぜ後醍醐天皇の倒幕は成功したのか/なぜ足利尊氏は倒幕に走ったのか)

第3章 南北朝時代をもたらしたものー新政をゆるがす二つの「常識」
(なぜ「建武の新政」は崩壊したのか/なぜ日本では武士が否定され続けるのか/なぜ日本に二人の天皇が出現したのか)

第4章 戦国はどう終わったのかー常識を打ち破った天才信長
(なぜ天下統一は当時の非常識なのか/なぜ信長包囲網は破綻したのか/なぜ楽市楽座は成功したのか/なぜ徳川家康は神になれたのか)

鎌倉幕府崩壊、建武の新政、南北朝動乱、
そして信長・秀吉・家康の天下統一
「応仁の乱」以前とそれに続く戦国乱世を縦断的に俯瞰する書です。
歴史の因果関係を探り、通史だけでは分からないドラマに斬り込む!
室町幕府はなぜ、戦国の到来を許したのか?
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「日本史上最大の外国からの侵略を撃退したのは神風ではなく、鎌倉武士団の奮戦である。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

黒船来航と開国交渉の謎

目次は次のとおりです。

幕末から維新へ・『前史』としての日米交渉史
(オランダ国王開国勧告を拒絶した幕府の思惑/日本外交は「嘘つき」で「二枚舌」と喝破したペリー)

幕末激動の十五年
(一八五四年編ー日米和親条約締結で意識的に行なった誤訳/一八五五・五六年編ー「徳川の終わり」を印象づけた安政の三大地震/一八五七年編ー「倒幕の大功労者」ハリスは何をしたか?)

「日本は前触れなしに突然やってきたアメリカのペリーという乱暴な男に強引に開国させられた」。
これが日本人の持っている歴史認識だ。
しかしこれは正確ではない。
ペリーが「強引」だったのは本当だ。
だが「突然」では決してない。
それどころか、アメリカは実に慎重に紳士的に粘り強く交渉を続けていたという事実がある。
アメリカを激怒させた幕末の「日本外交」。
一般の歴史認識とは異なる歴史観です。


<印象に残った一文>
「言霊は確かに日本文化の重要な部分である。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

自分で考え推理する力を養う特別授業

目次は次のとおりです。

天智天皇ー「天智」という名には「悪」が込められている!
持統天皇ーなぜ、自分の遺体を「火葬」にしたのか?
中臣鎌足と藤原不比等ー二人の壮大な野望が日本の歴史を動かした!

藤原仲麻呂と道鏡ー誰が二人を称徳の愛人に仕立て上げたのか
藤原氏ー天皇家に巣くう寄生虫の謎
平将門ー当時は極悪人、二百年後だったら大英雄

源頼義と義家ー奥州制覇への夢と陰謀
源頼朝と義経ー「政治の天才」と「戦術の天才」の悲劇
後醍醐天皇ー天皇親政の英雄か、傲慢不遜の帝王か

足利尊氏ー「英雄」でも「悪人」でもなかった「善人」の武士
足利義満ー南北合一の英雄は「中国人」となった!
条早雲ー戦国大名第一号は「気配りの達人」だっ

斎藤道三ー国を盗み取った「まむしの道三」の謎
毛利元就ー日本史上稀にみる「謀略の天才」

道鏡、平将門、足利尊氏、
彼らは日本三悪人とされた人物たちだ。
しかし、現在ではその評価は大きく変わっている。
このように正史は常に正しいと思っていると、
歴史の真実にたどり着くことはできない。
むしろ正史の矛盾を追及していくことこそ真相への近道だと著者は言う。
歴史を学ぶだけでなく、自分で考え推理する力を養う特別授業です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「古代の人々の行動原理を考える上では、宗教という視点は絶対に切り捨ててはいけないものなのです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

幕末動乱と危機管理

目次は次のとおりです。

第1章 幕藩体制と危機管理
ー徳川家康のグランドデザイン
(なぜ「徳川三百年の泰平」は到来したのか/なぜ薩長の江戸攻略は不可能だったのか/なぜ水戸徳川家は「天下の副将軍」と言われたのか)

第2章 平和崩壊への序章
ー朱子学という劇薬の作用
(なぜ幕府は最後まで開国を渋ったのか/なぜ田沼政治を「改革」と呼ばないのか)

第3章 黒船とは何だったのか
ー幕府と薩長土肥の明暗を分けたもの
(なぜ日露友好は夢物語に終わったのか/なぜ幕府は黒船の問題を先送りしたのか/なぜアメリカは日本との通商を熱望したのか/なぜ朱子学では外国から学ぶことが悪なのか)

第4章 ペリーが来た
ー連鎖する日本人の空理空論
(なぜ「ペリーは突然やってきた」が歴史常識になったのか/なぜ攘夷派は目の前の現実を無視し続けたのか/なぜ明治革命ではなく明治維新なのか)

幕末の動乱には、
現代にも通底する特異な思想と、
日本を繰り返し滅亡の危機に追い込んできた要因が凝縮されているのです。
幕府の危機管理システムはなぜ崩壊したのか?
歴史を戦乱で読み直す書です。
なかなか切り口の面白い本です。

<印象に残った一文>
「強い信念の持ち主によっても常識は変わる。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

古代エジプトと中華帝国の興廃

【送料無料】逆説の世界史(1) [ 井沢元彦 ]

【送料無料】逆説の世界史(1) [ 井沢元彦 ]
価格:1,575円(税5%込、送料込)

目次は次のとおりです。

序章 人類はいにかして文明を持ったかー通史としての世界史を書く方法論
(民族、宗教、イデオロギーを超越した新たな視点/時代分類は「利器の材質」から「情報蓄積ツール」へ)

第1章 古代エジプト文明の崩壊ー科学技術情報を隠蔽したファラオの言霊信仰
(なぜ巨大ピラミッドが建造されたのか/ヒエログリフと文字の起源)

第2章 中国文明の力量と停滞ー六百年も停滞し続ける「中華思想」国家の臨界
(儒教文明の呪縛と毛沢東の文化大革命/朱子学国家が東アジアに与えた悪影響/歴史を改鼠する中国共産党の偏向教育)

ピラミッドの建造技術を断絶させた言霊信仰、
「ファラオの墓」という定説の大いなる矛盾、
中華文明を600年も停滞させた儒教社会の呪縛ほか、
全世界必読の文明論です。

歴史の真実に迫っている感覚を感じる書です。

<印象に残った一文>
「歴史はつながり(連続性)である。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

ニッポン戦乱史

目次は次のとおりです。


 第1章 戦国武将の野望1 下克上を勝ち抜く知恵
第2章 戦国武将の野望2 織田信長の天才的戦術

第3章 戦国武将の野望3 豊臣秀吉の天下統一戦略
第4章 戦国武将の野望4 徳川家康の情報工作

第5章 幕末維新1 幕藩体制を揺るがした国防論
第6章 幕末維新2 大政奉還と戊辰戦争の混沌

第7章 幕末維新3 近代国家としての戦争論
第8章 日本人が学ぶべき戦乱の教訓

日本に「戦争絶対否定論者」が多いのは、
過去の戦争はすべて悪という罪悪史観に囚われているからではないか?

日清戦争は、中国の覇権を終わらせアジアの近代化を促した点で、大きな意義があるのです。

一方、日本民族の愚かさを露呈したのが薩英戦争。
日本刀で黒船を阻止できなかったように、
憲法第九条ではテポドンから国民を守れないのです。
攘夷と護憲は「空想的国防論」という意味で同じなのです。
戦国時代と幕末維新に活躍した英傑達と戦乱の深層に迫る戦争論です。
いつも面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「「大名家」というものが今でいう同族社会」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

西郷隆盛と薩英戦争の謎

目次は次のとおりです。

第1章 明治維新まであと6年!一八六二年編ー幕府を窮地に陥れた生麦事件と島津久光
(幕末年代史編、前巻までの時代の流れ/国父・島津久光に「地ゴロ」と言い放った西郷隆盛の思惑/倒幕派藩士を説得に向かった西郷に対して久光が「爆発」したワケ ほか)

第2章 明治維新まであと5年!一八六三年編ー“攘夷は不可能”を悟らせた薩英戦争と下関戦争
(坂本龍馬の「船中八策」に影響を与えた横井小楠という大人物/公使館焼き討ちは「隠れ開国派」高杉晋作による“ガス抜き”だった!?/公使館焼き討ち実行犯が数か月後に留学した“謎” ほか)

第3章 明治維新まであと4年!一八六四年編ー沖永良部島流罪の西郷赦免で歴史は動いた!
(沖永良部島流罪で衰弱死寸前の西郷を救った現地役人の機転/虚無の中から西郷を立ち直らせ活路を開いた「敬天愛人」思想/「将軍家を支える雄藩連合」確立を目指した島津久光の思惑 ほか)

幕府は生麦事件の責任を認めて賠償金を支払ったが、
薩摩藩は賠償金どころか犯人引き渡し要求にも応じていなかった。
幕府を窮地に陥れた生麦事件と薩英戦争、
そして西郷隆盛の謎に迫る書です。

歴史の真実に迫る書です!

<印象に残った一文>
「日本人は「歴史を教訓とする」のが極めて苦手だ。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

英雄の興亡と歴史の道

目次は次のとおりです。

第1章 「戦争」の道ー勝敗を分けた将軍たちの戦術と戦略
(義元奇襲の伝説を生んだ桶狭間への道/金ヶ崎退却戦で負けなかった兵法 ほか)

第2章 「経済」の道ー軍団と統治から見た武将たちの経済力
(騎馬隊の運用と棒道/混成部隊だった騎馬軍団の限界 ほか)

第3章 「政治」の道ー政策実現までの権謀術数を検証
(後醍醐天皇ー倒幕を成し遂げた「失意と希望」の道/足利尊氏ー「友愛の人」が生みだした「南北朝」の混乱期 ほか)

第4章 「外交」の道ー強大な敵や異国との交渉術を解読
(真田昌幸ーバルカン政治家の軍略を支えた外交力/佐々成政ー厳冬期の日本アルプスに挑んだ「さらさら越え」の壮挙 ほか)

第5章 「文化」の道ー波瀾の人生を駆け抜けた背景
(平時忠ー「平家落人の里」と「逃げ場のある社会」/源義経ー能や歌舞伎になった「安宅の関」の真実 ほか)

1テーマで通史を読み解く。
義経、信長、龍馬ほか
武将・偉人が時代を動かした「道」がここにある!

歴史の裏側を垣間見れる書です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

数奇な歴史を解読する壮大なるノンフィクション

目次は次のとおりです。

第1章 江戸「名君」の虚実1
徳川光圀の生涯編ー武士の「忠義」の対象は天皇か将軍か

第2章 江戸「名君」の虚実2
保科正之の生涯編ー王政復古と明治維新へと発展した思想のルーツ

第3章 江戸「名君」の虚実3 
上杉鷹山の改革編ー名門家臣を断罪した「流血」の覚悟

第4章 江戸「名君」の虚実4 
池田光政の善政編ー「脱・仏教体制」の潮流と『太平記』註釈書

第5章 江戸、町人文化の世界1
江戸文化の「江戸的」展開編ー俳諧と歌舞伎と落語のルーツ

第6章 江戸、町人文化の世界2 
江戸文化の「江戸的」凝縮編ー芸術の「大衆化」を支えてきた源泉

水戸家を「徳川家の安全装置」とするために行なわれた
水戸家への「天皇家の血の導入」という夢は、
十五代徳川慶喜によって完成する。

だが、その慶喜が、幕府最後の将軍になってしまう歴史の皮肉。

そして、その幕府を最後まで守ろうとした会津藩松平家。
将軍家への絶対的忠誠を唱えた藩祖保科正之による「家訓十五箇条」。
幕末動乱の種がなんと二百年前に撤かれていたという。

数奇な歴史を解読する壮大なるノンフィクション第十六弾は、ワクワクする内容です!

<印象に残った一文>
「歴史は「つながり」であり、因果関係の繰り返しである。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

井伊直弼と尊王攘夷の謎

目次は次のとおりです。

第1章 幕末激動の十五年 一八五八年編ー戊午の密勅と安政の大獄
(水戸黄門の隠居所・西山荘から生まれた「倒幕正当化の思想」/“血”を見ずに事を収めようとした老中・堀田正睦の「判断ミス」 ほか)

第2章 幕末激動の十五年 一八五九年編ー正論の開国VS実行不可能な攘夷
(“行動の人”吉田松陰が門下生に発した「草莽崛起」という思想/「倒幕」が論理的に正当化されることになった「一君万民論」 ほか)

第3章 幕末激動の十五年 一八六〇・六一年編ー桜田門外の変大老暗殺が歴史を変えた!
(井伊直弼をして大弾圧に走らせた「水戸の大陰謀」という事実誤認/島津久光に藩内過激派を押さえ込ませた大久保一蔵の「絵図」 ほか)

第4章 特別編
(言霊信仰と安全神話の崩壊 巨大災害と日本人/今こそ、織田信長の「突破力」に学べ!「四分の一国主」から天下人に登りつめた男の軌跡)

幕府を崩壊させた“一発の銃弾”。
密勅、大獄、桜田門…
激情の幕末史全真相を描く本出です。
この本を読むと歴史観が全く変わります!

<印象に残った一文>
「昔から日本史では歴史を通して、「英雄」は消されている。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

悪人英雄論

目次は次のとおりです。

天智天皇
ー「天智」という名には「悪」が込められている!

持統天皇
ーなぜ、自分の遺体を「火葬」にしたのか?

中臣鎌足と藤原不比等
ーふたりの壮大な野望が日本の歴史を動かした!

藤原仲麻呂と道鏡
ー誰が二人を称徳の愛人に仕立て上げたのか

藤原氏
ー天皇家に巣くう寄生虫の謎

平将門
ー当時は極悪人、二百年後だったら大英雄

源頼義と義家
ー奥州制覇への夢と陰謀

源頼朝と義経
ー「政治の天才」と「戦術の天才」の悲劇

後醍醐天皇
ー天皇親政の英雄か、傲慢不遜の帝王か

足利尊氏
ー「英雄」でも「悪人」でもなかった「善人」の武士

足利義満
ー南北統一の英雄は「中国人」となった!

北条早雲
ー戦国大名第一号は「気配りの達人」だった

斎藤道三
ー国を盗み取った「まむしの道三」の謎

毛利元就
ー日本史上稀にみる「謀略の天才」

天智は天武によって悪人の汚名を着せられた!
平将門は朝廷によって英雄から極悪人にされた!
悪人が英雄に、英雄が悪人に変わる井沢史観の醍醐味。
本当の歴史が見えてくる本です。

<印象に残った一文>
「その人物が歴史をどう動かしたか。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

日本史をもう一度学び直す

目次は次のとおりです。

序章 日本史理解のキーポイント
ーなぜ学校の教科書では歴史は理解できないのか

第1章 なぜ、徳川幕府は滅亡したのか
ー貴穀賎金と鎖国から脱却できなかったトップリーダー

第2章 「大和朝廷」と「和の精神」の謎
ー日本人は「みんな仲良く」が好きなのはなぜか

第3章 桓武天皇と藤原氏は怨霊を恐れていた!
-なぜ日本では敗者がこんなにも称えられるのか

第4章 武士が天皇家を滅ぼせなかった本当の理由
ーなぜ日本人は軍隊が嫌いなのか

第5章 なぜ、日本人は無謀な戦争に反応できなかったのか
ー危機管理ができない日本人の大欠陥

誰もが学生時代に日本史を習う。
しかし、「なぜ源頼朝は天皇家を滅ぼさなかったのか」
「なぜ日本人は無謀な戦争に反対できなかったのか」
といった本質的かつ重要な問いに、
きちんと答えられる人は非常に少ないのです。
学校の授業や教科書にはない
「長いスパンの中で歴史的出来事の本当の意味を考える」という視点で、
日本史をもう一度学び直す本です。

歴史の真実に近づいた気になる本です。

<印象に残った一文>
「言霊信仰が戦争へと導いた。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

タグ