村田の本棚からでタグ「仕事論」が付けられているもの

一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意

「旨い」仕事論(永田雅乙著)
<ゴマブックス>定価1,300円+税

目次は次の通りです。

第1章 和 最強の鉄人、そして現代の名工 道場六三郎
(若いときは「ライバル」「見栄」「恥をかくこと」が必要/性に合わないことはしない/手を抜かず、人の2倍働く ほか)

第2章 洋 フランス料理の新潮流、三ツ星レストラン修業最長記録保持者 北岡飛鳥
(運命に逆らわない/逆境に身を置く/決断は即決で ほか)

第3章 中 21歳で総料理長に就任、天才中華料理人 長坂松夫
(何の仕事に就くかではない。就いた仕事でどう働くかだ/自分の仕事をした上で、疑問をぶつけ、希望を主張する/強い先輩を見る。弱い先輩は見ない ほか)

有名シェフに生き方そのものをインタビューし、
成功の裏にある失敗談やものの考え方を聞き出す書です。

あらゆるビジネスに共通する「プロ」になる技術を学ぶことができます。


一流のプロからは本当にいろいろなことを学べることを実感できる書です!

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

路上花屋から世界ナンバーワンへ

世界一の庭師の仕事術(石原和幸著)
<WAVE出版>定価1,400円+税

目次は次の通りです。

第1章 はじまりは無許可の路上販売
(二坪花屋の押しかけ社員になる/二五歳の独立失敗 ほか)

第2章 目標を見失った長いトンネルのなかで
(親父の死/人生最大の有頂天。そしてピンチに ほか)

第3章 借金を背負って、世界一を目指す
(世界を見た衝撃/チェルシー・フラワーショーの質問用紙 ほか)

第4章 たどり着いた場所。そしてこれから
(風景があるから、人は集まる/人を幸せにする庭 ほか)

第5章 ぼくは仕事からすべてを学んだ
(夢を語れば、実現する/突き抜けるには ほか)

すべては無許可で開いた路上花屋からはじまった。

幾多の逆境をはねのけ、
世界を舞台に伝説をつくりあげられたのは
目の前のお客さんを喜ばせることだけを考えて、
一本の花、
ひとつの苔にありったけの思いをぶつけ続けてきたから。

ランドスケープアーティスト・石原和幸の仕事論です。

人間にとって仕事とは何か?

改めて考え直すきっかけを与えてくれる本です!


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

タグ