村田の本棚からでタグ「佐藤優」が付けられているもの

プーチン・トランプ・金正恩

目次は次のとおりです。

第1部 ゼロからわかる北方領土
(プーチンと安倍ーあるいは二〇一六年と一九五一年/北方領土と私ーあるいは一九五六年と二〇〇一年)

第2部 ゼロからわかる「トランプ後」の世界
(新帝国主義とトランプーあるいはクリスチャン・シオニズムと黄禍論/金正恩とトランプーあるいは遺訓政治と中立化

公開情報だけで世界はここまで読み解ける。
大好評の「ゼロからわかる」シリーズ最新刊! 
北方領土交渉は2018年のプーチンの動向に注目せよ。
トランプの抱く反・アジア人思想とは。
金正男殺害の引き金はツイッターだった?
世界を翻弄する三人の思考回路は誰もがアクセス可能な「公開情報」で全て読み解ける。
最新の情勢分析に今後の考察も加えた熱血講義を完全収録。
二時間であなたもインテリジェンスの有段者。
目から鱗の内容です。

<印象に残った一文>
「社説イコール社論」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

異色の2人が様々な視点で「生と死」について語る

目次は次のとおりです。

第1章 死の淵から
(「天国の門」が現れない!/モスクワで死を意識した日 ほか)

第2章 死の意味
(社会的な死が若者たちを追い詰める/犯罪者のねじれた心理 ほか)

第3章 死と生
(死を恐れないオランダ人/日本人の死生観とキリスト教的死生観 ほか)

第4章 死を想う
(いとこの自殺/一つの価値観だけでは人生をリカバーできない ほか)

第5章 死とともに
(沖縄では、魂は六つある/個人の人格や感情は、宇宙に回帰する ほか)

原因不明の病で心肺停止に陥った中村うさぎと、
「鈴木宗男事件」で社会的に殺されかけた佐藤優。
日本、宗教、社会、男と女…。
異色の2人が様々な視点で「生と死」について語る書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「近代の刑法では、どんな犯罪も違法性認識が全くなければ罪に問うことは難しくなっています。」

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日常生活に潜む「悪」の本質を解き明かし、危険から身を守る極意


目次は次のとおりです。

第1章 悪は人間によって行われる
第2章 カネと欲望から生まれる悪のシステム
第3章 誰の中にも悪がある

第4章 不条理さに何を見るか
第5章 言葉だけで心理を操る
第6章 直観と洞察力を働かせる

第7章 角度を変えて世界を見る
付録 一から分かる「新約聖書」の読み方と忙しい人のためのワンポイントレッスン

凶悪犯罪、テロの脅威からいじめや組織内での足のひっぱり合いまで、人の世には悪と悪意が渦巻いている。
どうしたらその罠に落ちずに済むのか?
半世紀にわたるキリスト教信仰と四万冊超の読書体験、
そして世界中のインテリジェンスと渡り合った生身の経験から、
日常生活に潜む「悪」の本質を解き明かし、危険から身を守る極意を伝授する書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「どのような状況であっても自分が犯した悪を、善であると強弁してはならない。」

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「歴史×地理」で解きほぐす 

目次は次のとおりです。

序章 国際情勢への二つのアプローチ
第1章 英米を動かす掟ー「トランプ現象」と「英国EU離脱」の共通点

第2章 ドイツを動かす掟ー「生存圏」から「EU帝国」へ
第3章 ロシアを動かす掟ースターリンとプーチンの「ユーラシア主義」

第4章 中東を動かす掟ー「サイクス・ピコ協定」から「IS」まで
第5章 中国を動かす掟ー「海」と「陸」の二兎を追えるか
終章 「歴史×地理」で考える日本の課題

大統領選後のアメリカはどうなるか?
イギリス離脱後のEUのゆくえは?
プーチンのユーラシア主義の本質とは?
英米からロシア、中東から中国まで。
新旧政治家の比較考察から、各国に特有の論理を読み解く歴史的アプローチ書です。
地理をふまえて各国の戦略に迫るアプローチ。双方の合わせ技で国際情勢の本質を一気に把握します。
「分析家・佐藤優」の集大成は、面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「悲観主義者とは、事情に通暁した楽観主義者である。」

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これだけは知っておきたい70のポイント

目次は次のとおりです。


なぜ、小学校社会科の教科書なのか
1部 国の仕組みはどうなっている?
(これだけは知っておきたい「国会」の基礎知識/これだけは知っておきたい「内閣」の基礎知識/これだけは知っておきたい「裁判所」の基礎知識)

第2部 国のルールはどう決まっている?
(これだけは知っておきたい「憲法」の基礎知識/これだけは知っておきたい「三権分立」の基礎知識/これだけは知っておきたい「税金」の基礎知識/これだけは知っておきたい「選挙」の基礎知識)

憲法改正、選挙、国会議員の仕事、裁判員制度、税金…
教養は小6「公民」で鍛えろ!
これだけは知っておきたい、70のポイントです。
小学校の教科書恐るべし!(*_*)

<印象に残った一文>
「高校の政治・経済の教科書で扱っている事項は、説明をはしょっているだけで、内容は、大学、大学院レベルのものが多い。」

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これからの大格差社会を生き抜く知恵

お金に強くなる生き方 [ 佐藤優 ]

お金に強くなる生き方 [ 佐藤優 ]
価格:907円(税込、送料込)

目次は次のとおりです。

第1章 私たちを衝き動かすお金という幻想
(「会社員」と「大金持ち」は矛盾する/分配の場に労働者はいない ほか)

第2章 大格差時代を生き抜くお金の極意
(国家体制の違いで貯蓄率が変わる/低信用社会ほどお金に価値を置く ほか)

第3章 プロに騙されずにお金を増やすには
(副業で稼ぐにはいい時代/意外なものが意外な値段で売れる ほか)

第4章 人生を台なしにしないお金の実学
(ギャンブルに対しては“免疫”が必要/依存体質はなかなか治らない ほか)

第5章 お金と人間の幸福な関係を考える
(人間関係はお金に換算できる/金銭感覚のズレが友情をこわす ほか)

「油断すると、私たちはいつの間にか資本主義の仕掛けに踊らされ、なんらかの依存症にさせられてしまう。お金を使うということは、常にそうした危険をはらんでいるのです──」。
私たち一人ひとりは「お金」とどのように向き合い、身がまえておくべきか。
どうすればお金に振り回されず、幸福な関係を築くことができるのか。
知の巨人が、これからの大格差社会を生き抜く知恵を伝授します。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「人的資本投資の効率は、子どもの年齢が小さいうちほど高いのです。」

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日本が「すべきこと」と「すべきでないこと」

目次は次のとおりです。

1 いま、戦争を正面から考える
ー私が若い読者に伝えたい、いくつかのこと
(「小文字のことば」で語る/神学論争の果てに/猫の世界のルール/映画『風立ちぬ』への違和感/日本は戦前も戦後も「強い国」 ほか)

2 特別ロングインタビュー「新・戦争のできる国」の正体
ーその先に何があるのか
(安保法制をめぐる議論/抑止力をめぐる議論/中東をめぐる議論/中国と韓国と沖縄をめぐる議論)

戦争参加を決めるのは誰か?
命じられたら人を殺すのか?
今の安保法制は使いものにならない。
だからといって、戦争について無知であってはならない。
なりふり構わず生き残りを図る国家は、
いずれ国民に様々なことを強制し始める。
第1部では国家に振り回されないために大切なことを、
第2部では姜尚中氏を聞き手に、
今、日本が「すべきこと」と「すべきでないこと」を喝破する書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。


<印象に残った一文>
「現下日本の政治エリートに反知性主義的機運が蔓延している。」

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横断的階級となって生き抜け!

目次は次のとおりです。

1 真理は人を自由にする
2 思考するプロレタリアート
3 革命はどこから来るか

4 急ぎながら待つ
5 横断的階級として生きる
6 子どもを救え

ピケティじゃ、僕たちの危機は救えない。
容赦のない収入格差。逃れられない教育格差。
閉塞の時代を、横断的階級となって生き抜け!
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「階級という考え方を正確に理解していると、競争社会の中で、すり潰される危険から身を守ることができるのである。」

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キーワードで即理解

目次は次のとおりです。

11 「アラブの冬」最善の処方箋は他国の内政不干渉
12 「ナチス」発言で露見した日本の「反知性主義」
13 米国「レッドライン外交」はなぜ終焉するのか

14 「日本版NSC」設立は戦争参加への第一歩に
15 「面倒な隣人」中国との付き合い方
16 「ナンバー2処刑」でバランスを保つ北朝鮮

17 怒れる沖縄に「ナショナリズムの予兆」
18 安倍政権は「プーチン・チャネル」をつくれるか
19 「毒サソリvs.毒ヘビ」の戦いーウクライナその1

20 民族紛争の解決策は「連邦制」でーウクライナその2
21 「限定的な集団的自衛権」という幻想

22 日本・イスラエル間の「サイバー協力体制」
23 「混迷するシリア・イラク」に自衛隊が派遣される日

1テーマ10分の教養、近未来の世界はこう変わる。
アラブの冬、反知性主義、連邦制、イスラーム国ほか。
ラジオ『くにまるジャパン』+メルマガ「分析メモ」で読み解く“世界のこれから”。
時代の潮流を読む上で参考になります。

<印象に残った一文>
 「ジョークには必ず部分的な真理がある。」

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今、苦境に陥っている人へのリアルなアドバイスが満載

目次は次のとおりです。

第1部 逆境を生きるー陥ってしまったら
(うつ病とのつきあい方/組織や上司とは戦うな/落ち着いて考えよ/プライドにしがみつくと破滅する/人こそは宝なり/譲ってはならないことを見極める)/特別編 逮捕されるということ)

第2部 平時ー逆境に備え、やっておくべきこと
(あらかじめ考えておきたいこと/やはりお金は軽視できない/国家は遠い存在ではない/いまだからこそマルクスが役に立つ/何を学んでおくか?/やはり持つべきものは“友達”)

苦境脱出のために必要なのは精神論ではなく、
リアルな“技術”である。
まさにその真っただ中にいる石川氏が、
逆境を乗り越えてきた佐藤氏に生き残るために何が必要なのかを問いかける書です。
今、苦境に陥っている人へのリアルなアドバイスが満載です。
人生に悩んでいる方への応援書です。

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古巣へ下す言葉の鉄槌

目次は次のとおりです。

第1章 外交敗戦ー北方領土はなぜ失われたのか?
第2章 民主党はなぜ官僚に敗れたのか?
第3章 「外務省」という病

第4章 「国家の罠」その後
第5章 「機密費」をめぐる最終戦争
第6章 沖縄への想い

露大統領の北方4島の訪問を許した結果、
領土問題の解決は遠のき、
空母建造を宣言した中国の海洋権益の拡大志向はとどまるところを知らない。
外交の世界史的転換点にあって、
失策と敗北を重ねた民主党政権下、
日本外交は何を間違えたのか?

インテリジェンスの生命線を担うべき外務官僚達の、
目を覆う破廉恥な生態を指弾する一方、
未来への処方箋を熱く示す書です。
外務省をよく知る著者ならではの書です。

<印象に残った一文>
「人間は自らの限界に突き当たると笑う。」

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日本の危機を読み解け!

目次は次のとおりです。

第1章 新・帝国主義とパワーエリート
(新・帝国主義時代の危機/パワーエリートの復活/安倍内閣は外務省政権)

第2章 漂流する日本
(アベノミクスの成否/原発の未来/揺らぐ対中関係/北朝鮮の真意/イスラムと東京テロ/劣化する警察/転換する対ロシア外交)

第3章 「今」を生き抜く情報戦略
(インテリジェンスの技法/情報収集のノウハウ)

王制に回帰する世界、
東京に迫るイスラムテロ、
分裂する中国、
個人参戦によるサイバー戦争…
2014年、日本の危機を読み解け!

佐藤氏特有の切り口の本です。

<印象に残った一文>
「健康を維持することに積極的にカネを使うことは幹部の間では常識になっています。」

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聖書をめぐるバトル対談

【送料無料】聖書を読む [ 佐藤優 ]

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目次は次のとおりです。

創世記を読む
(天地の創造/アダムとエバ/蛇の誘惑 ほか)

幕間対談 『ヘルタースケルター』を読む

使徒言行録を読む
(約束の聖霊/信者の生活/アナニアとサフィラ ほか)

ヨハネの黙示録を読む
(女と竜/天使のラッパと災い/二匹の獣 ほか)

巻末対談 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読む

天地創造から世界の終わりまで
共にキリスト教徒の二人が読み、語り尽くす、
聖書をめぐるバトル対談です。

聖書を深読みできる、面白い対談です。


<印象に残った一文>
「美人とは逸脱である」


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新・帝国主義

目次は次のとおりです。

第1章 この国に「国境のインテリジェンス」はあるか
第2章 日本を狙う国際社会
第3章 外務省に外交能力はあるのか

第4章 沖縄と向き合うために
第5章 脆弱極まる!霞ヶ関
第6章 政権再交代となった元凶面々

中国、北朝鮮、韓国、ロシア、アメリカ、そしてTPP。
アベノミクスに浮かれるこの国が、
「新・帝国主義化」する国際社会と渡り合うために、
今、本当に必要な議論をしよう。
著者の切り口は参考になるとことが多いです。

<印象に残った一文>
「領土が奪われると、その次には、我々の社会、文化にも攻勢がかけられる。」

私のサイトです。
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佐藤優初の子育て教育本

目次は次のとおりです。

第1部 対談「子どもの教養の育て方」
(「頭のいい子」はどう育つ?-子どもを本好きにさせるには/「勉強のできる子」はどう育つ?-受験を賢く乗り切るには/「やさしい子」「しっかりした子」はどう育つ?-社会で生き抜く力を育てるには)

第2部 『八日目の蝉』で家族と子育てを語る
(佐藤優、『八日目の蝉』で親子問題を語る/座談会「佐藤優×井戸まさえ×4人の女性たち」)

頭のいい子、
勉強のできる子、
やさしくしっかりした子はこうして育つ!
佐藤優初の子育て教育本です。
著者の以外な一面を感じさせられた本です。


<印象に残った一文>
「魚は頭から腐る」

私のサイトです。
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日本とあなたが生き延びる道がわかる「国家論」

【送料無料】人間の叡智 [ 佐藤優 ]

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価格:819円(税込、送料別)

目次は次のとおりです。

第1章 なぜあなたの仕事はつらいのか
第2章 今、世界はどうなっているのか
第3章 ハルマゲドンを信じている人々

第4章 国体、資本論、
第5章 橋下徹はファシストか
第6章 いかに叡智に近づくか

下がる賃金、
厳しい就活、
ひろがる格差。

あなたの仕事がつらいのは、
世界がすでに「新・帝国主義」時代に入っているからなのです。

食うか食われるかのゲームのルールを見極め、
それを打ち破る武器としての「物語」を手に入れよ!

日本とあなたが生き延びる道がわかる「国家論」です。

時代の潮流を見極めることはとても大切なことですが、その点において、この本は役立ちます!


<印象に残った一文>
「我々は常に過去の物語を知ることしかできない。過去の物語を知ることによって、現在の物語を形成していくのです。」

私のサイトです。
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体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

何者かに騙されないで生きるために

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目次は次のとおりです。

第1章 人生を豊かにする書棚
(意味のある読書とは何かー著者と対話しながら、自分の頭で考えることを繰り返そう/猫が教える「信頼関係」-仕事を大切にし、家庭を大切にする猫のような人は信頼できる ほか)

第2章 日本という国がわかる書棚
(「労働と余暇」を考えるー資本主義体制では、カネになることだけが正しい/格差の本質を知るー新自由主義政策がもたらした地獄絵を正直に提示すべきだ ほか)

第3章 世界情勢がわかる書棚
(新自由主義の欠陥ー世界的規模で貧困問題をもたらした「悪魔のシステム」の正体/「恐慌」と「戦争」-アメリカにとって戦争は公共事業の一種である ほか)

第4章 頭脳を鍛える談話室
(“新帝国主義時代”だからこそ「琉球王国」に学べ(池上永一(作家)/佐藤優)/島原の乱に散った農民たちの死に様に、格差社会を生き抜く知恵がある(飯嶋和一(作家)/佐藤優) ほか)

大人になるための必要十分な「教養」が身につ
く画期的ブックガイドです。

紹介されている図書は参考になりますよ~

<印象に残った一文>
「本には読む順番がある。世の中には難しい内容を入門者向けにわかりやすく書いた本がある。こういう本をきちんと読んでおけば、自分の頭で現在起きている出来事を読み解くことが出来るようになる。」

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体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

ラスプーチンかく語りき3

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目次は次の通りです。

田母神論文の先にあるファシズム
言葉が現実を動かす
再び、日本特殊論への収斂

西松建設事件は国策捜査なのか
官僚という存在
社民勢力との対決

科学から宗教へ
天皇制というマジックワード
ねじれた理論

左右を切った“全体の代表”
政治エリートたちの集合的無意識
対米外交に見る帝国主義時代の到来

小沢一郎が送ったシグナル
二重権力と“やつらの戦い”
小沢vs.検察の見方

「友愛」には鉄の爪が潜んでい
政権交代後の風景
「二つ目の月」と沖縄

鳩山由紀夫と菅直人
「最小不幸社会」の招待
軽すぎる言葉

特捜検察の病理
非対称なナショナリズム
国家の正義と社会の正義

ウィキリークスが内包する思想
ネットメディアは生の姿を伝えるか
新聞のわかりづらさ

決断主義という偶像
逃げる自由

3.11後、日本が向かう道はどっちだ?

原発・沖縄・天皇…内部と
外部の問題をどう解きほぐしたらいいか。

情報と思想をめぐるスリリングな対話です。


いろいろな切り口から世情を切ります。
色々な気づきを得られる本です。


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祖国日本よ、新・帝国主義時代を生き残れ!


【送料無料】世界インテリジェンス事件史

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目次は次のとおりです。

第1章 インテリジェンス戦争の舞台裏
(ゾルゲ事件考察1-処刑/ゾルゲ事件考察2-情報収集/ゾルゲ事件考察3-スパイ活動と女 ほか)
第2章 主要各国のインテリジェンス機関

(「米中央情報局CIA」考察1-誕生前夜(前)/「米中央情報局CIA」考察2-誕生前夜(後)/「米中央情報局CIA」考察3-黎明期 ほか)

第3章 「失われたインテリジェンス大国」日本
ー新・帝国主義時代を生き残る知恵
(大日本帝国陸軍『統帥参考』に見るインテリジェンスの真髄1-情報収集の重要性/大日本帝国陸軍『統帥参考』に見るインテリジェンスの真髄2-戦略と戦術/大日本帝国陸軍『統帥参考』に見るインテリジェンスの真髄3-情報収集の態勢 ほか)

インテリジェンスの行使は国家の権利ではなく義務である。
食うか食われるか…世界は冷酷である。
いま日本が危ない。
尖閣諸島は日本固有の領土で、
わが国が実効支配している。

中国は、この現状を崩し、
尖閣諸島を中国領に編入する機会を虎視眈々と狙っているのです。

一般報道では知ることのできない、政治の裏側を知ることのできる書です。

<印象に残った一文>
「なぜこのような状態になってしまったのだろうか。それは、国家のエゴイズムが剥き出しになる新しい新帝国主義の時代に突入したからだ。」

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体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

危機管理

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目次は次の通りです。

1 ライブドアニュース「佐藤優の眼光紙背」より
(国家翼賛体制の確立を!/大和魂で菅直人首相を支えよ/福島原発に関する報道協定を結べ/頑張れ東京電力! ほか)

2 新聞・雑誌論考より
(今こそ翼賛体制を確立せよ!/危機管理の要諦はリスクを恐れないこと/頑張れ!東京電力/東日本大震災 ほか)

2011年3月11日14時46分、
東北地方でマグニチュード9.0の地震発生。

その直後、
巨大津波が太平洋沿岸地域を襲い、
福島原子力発電所で放射性物質が漏れ始めた。

死者・行方不明者の増大、
建物の損壊、
ライフライン寸断、
液状化、
電力不足…

時々刻々と変わる状況と膨らむ不安の中で、
稀代の論客が震災後3週間にわたって発信し続けた記録のすべてです。


着眼点の鋭さに学ぶとことが多い書です。


私のサイトです。
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