村田の本棚からでタグ「枡野俊明」が付けられているもの

老いを楽しみ充実させるためのヒント満載

せっかく自由な時間ができたというのに何をしたらいいのかわからない…
こんな人のための必読書。
老いを楽しみ充実させるためのヒント満載です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「無一物中無尽蔵」

私のサイトです。
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楽に生きるための心の取扱い方

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不安の9割は消せる (朝日文庫) [ 枡野俊明 ]
価格:669円(税込、送料無料) (2017/7/27時点)


目次は次のとおりです。

序章 「向き合う」ことから始める
第1章 その不安の9割は、消せる
第2章 心配のほとんどは、潰せる

第3章 手放すから、豊かになれる
第4章 「人は人。私は私」で、救われる
第5章 心を整える、簡単なコツ

第6章 素直になれる場所を、見つける
第7章 心の居場所は、どこにでもつくれる

すべての心配事は「思い込み」に過ぎない。
不安から解放され、「いま」を豊かに生きるための禅の考え方を説く。
「不安になる」「心配する」「欲しがる」「妬む」「イライラする」「見栄を張る」「承認されたいと願う」……
人間であるがゆえに逃れられない負の感情の“七癖”から解放され、毎日心豊かに生きるための方法を禅の思想を交えて説く書です。
楽に生きるための心の取扱い方をわかりやすく紹介してくれます。
読んだ後に心軽くなります。

<印象に残った一文>
「自然は人間にとっての心の逃げ場でもあります。そこに少しだけの間逃げ込むことで、心は随分と癒やされる。」

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禅的シンプル食生活

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禅と食 [ 枡野 俊明 ]
価格:626円(税込、送料無料) (2016/9/26時点)


目次は次のとおりです。

第1章 食事をつくることは心を整えること
(食事をつくることも、食事をいただくことも、すべてが修行/食材に対する心のありようは人間関係にもあらわれる ほか)

第2章 人生を深める食事作法
(よく噛み、箸はひとくちごとに置く/考えている以上に見られている、あなたの箸使い ほか)

第3章 毎日が輝きはじめる丁寧な食習慣
(家族そろって食事をすることの意味/シンプルな食の極み「お粥」を取り入れる ほか)

第4章 贅沢な粗食のすすめ
(朝レシピ まず一杯の白粥を/朝レシピ 体がめざめる変わり粥 ほか)/巻末対談 枡野俊明×小金山泰玄 “野菜心”が読めるようになるまで

そもそも禅宗の祖・道元は、若い時分、宋の典座(てんぞ・いわゆる炊事係)に禅の本質を教わったという経緯をもち、
それを『典座教訓(てんぞきょうくん)』『赴粥飯法(ふしゅくはんぽう)』という書にまとめています。
これらのエッセンスを枡野俊明流に解説した書です。
最終章では可睡斎・典座和尚である小金山泰玄監修のもと、白粥や精進鍋、胡麻豆腐などの精進料理レシピを紹介してあります。
現代における暮らしとは何か、本当の豊かさとは何か。
身だしなみや礼儀作法、食事のいただき方まで、心が整い、毎日が清々しくなる“禅的シンプル食生活”を提案する書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「一瞬一瞬の人生を、心を込めて丁寧に生きる事。」

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禅の活かし方

考える前に動く習慣 [ 枡野俊明 ]
価格:1404円(税込、送料無料)


目次は次のとおりです。

1章 さっさと始めよう、進めよう、続けようー人生が好転する「禅即行動」の教え
(考える前に動くーそれが、禅の基本ーまずシンプルに「一歩踏み出す」/大事なことは、「頭」ではなく「身体」で覚えるーすると、行動力が上がる ほか)

2章 行動的な一日をつくる「禅的習慣」-「理屈抜き」で実践したい、19のこと
(明日から、いつもより一五分早く起きるー一日のテンポをよくする法/朝、一〇分間だけ掃除をしてみるー毎日、少しずつ、コツコツやる ほか)

3章 人間関係の秘訣は、「まず自分から」-あなたが変われば、周囲が変わる
(「いい人」をやめれば、もっと自由になれるー余計な気を遣わない/怒りが湧いたら、サッと「腹におさめる」-そのための「禅的呼吸法」 ほか)

4章 「いま」できることを、やればいいーこれがわかれば、人生は難しくない
(枡野流「先憂後楽」のすすめーいつかできることは、今日もできる/いま、この瞬間を、「無心」で行動するーすると、驚くほどの集中力が出る ほか)

始める、進める、続けることについての禅の活かし方を指南してくれます。
人生で大切な原理原則が詰まった本です!

<印象に残った一文>
「とにかく具体的に動いてみてごらん。具体的に動けば、具体的な答えが出るから。」

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乱れた心を整理する50の言葉

目次は次のとおりです。

1章 常識から自由になりましょう。常識や当たり前というものは存在しません。
2章 今の目線を少しだけ外へ移しましょう。いつもと違う景色が見えてきます。
3章 自分のやり方を手放しましょう。解決への道のりは限りなくあります。

4章 自分の本音を押し込んでいませんか。心の表舞台に出してあげましょう。
5章 答えを求めるのをやめましょう。もともと正しい答えなどありません。
6章 急ぐ必要はありません。自然の流れに身を任せましょう。

穏やかな人は安心感がある。悩みにとらわれ不機嫌に生きるより、心晴れやかに上機嫌で生きる。
迷い、悩み、悲しみ、憤り…
感情に振り回されない「禅の訓え」を指南してくれます。
いろいろな気づきを与えてくれる本です。

<印象に残った一文>
「「いま」という瞬間こそがすべてなのです。」

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禅的思考67

目次は次のとおりです。

第1章 平常心を養う
ー「不安」「評価」が平気になる練習

第2章 かたよらない、とらわれない、こだわらない
ー「失敗」「後悔」を引きずらない練習

第3章 「思い通りにならない現実」を受け入れる
ー「損得」「白黒」で動かない練習

第4章 煩悩に悩まされたら、こう抜け出す
ー自分の「身の丈」で生きる練習

第5章 嫌われても、やるべきことはやる
ー「いい人間関係」をつくる練習

第6章 「今・ここ」に、心を、集中する
ー「ざわめく心」を静める練習

こだわらない、気にしない、考え込まない、悩まない。
「自分は自分、人は人」
すると、周囲の目がまったく気にならなくなります。
肩の力が抜けて軽くなる本です。

<印象に残った一文>
「その時、自分が置かれたその場所で、自分のできることを全力でやっていく。」

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無駄なこと、余計なものをそぎ落としてシンプルに生きる

目次は次のとおりです。

第1章 「幸せ」についてーいつもの毎日が変わる10の禅語
第2章 人とのつながりについてー大切な人との関わりを築ける10の禅語
第3章 働くことについてーいつもの仕事が変わる9の禅語

第4章 悩みをほどくー「困りごと」「迷いごと」がスーッとなくなる10の禅語
第5章 社会との向き合い方ー勇気と自信をもてる10の禅語
第6章 シンプルに生きるー毎日がいい一日になる10の禅語

お釈迦さまの教えのもとに、
実に多くの禅僧たちによって生まれてきた言葉ー禅語には、
考えず、求めず、悩まずに生きる智慧が詰まっています。
無駄なこと、余計なものをそぎ落としてシンプルに生きるコツが詰まった本です。
生きる知恵を与えてくれます。

<印象に残った一文>
「本来無一物」


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「ものの見方」が変わる52話

目次は次のとおりです。

1章 競争から一歩離れる、という人生のコツー禅的、“無用な争い”の遠ざけ方
(徹底的に「プロセス」を大事にする禅の教え/「白黒つけない」という賢い生き方 ほか)

2章 もっと“自分のペース”で行けばいいー他人に振り回されるのは、もうやめる
(「自分のペース」を知っている人は仕事ができる/仕事そのものを「目的」にしてみる ほか)

3章 人間的に成熟する、とはこういうことー人生は、人と比べるだけ損なのです
(「争う」のではなく、「切瑳琢磨」する/なにより、「成長する」ことに力点を置く ほか)

4章 人生に“一人勝ち”なんて、ないー「おかげさま」で生きる禅の知恵
(世の中が不平等なのは「自然なこと」/人生は、「行動」してしまえば、なんのことはない ほか)

自分をすり減らさないために、
嫉妬や怒りに振り回されないために、
成熟した人間関係をつくるために。
禅的な「ものさし」を持つと、
人生はグッと生きやすくなる。
「ものの見方」が変わる52話は色々なヒントを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「人事を尽くして天命を待つ、という姿勢でいることが競争からちょっと離れるためには大切なのです。」

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心が潤うシンプルな知恵

目次は次のとおりです。

第1章 50代は、一度しかない黄金の十年間
第2章 50代だからこそ、自由に生きられる
第3章 50代は好きなことをすればいい

第4章 捨てて、手放して、もっと人生を身軽にしよう第5章 あなたにしかできない役割は何ですか?
第6章 後悔や不安とのつきあい方


50代は人生が最も輝く10年間。
不安や迷いから解き放たれ、
心が潤うシンプルな知恵が詰まった書です。
早速、これからの人生に参考にさせて頂きます。

<印象に残った一文>
「本当のキャリアとは、自らの心も持ちようで育てるものなのです。」

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ビジネス人のさまざまな相談

目次は次のとおりです。

第1章 創ーアイデアとは、実力とは、チャンスとは、仕事とはー。
(アイデアを出すために、必要なこと。-心を自由に遊ばせておく。/チャンスをつかむためには。-縁が訪れたときに備えて、日頃から努力する。 ほか)

第2章 守ー夢とは、こだわりとは、社会とは、集合体で生きるとはー。
(性格が合わない上司と、どうつき合うか。-先入観から抜け出して、真意をはかる。/仕事に束縛される人生でいいのか。-自分を縛りつけているのは、仕事ではなく自分自身。 ほか)

第3章 育ー成長とは、チームとは、上司と部下とは、コミュニケーションとはー。
(部下の面倒をみる余裕がない。-育てるな。水が合えば部下は自ら育つ。/失敗した部下をどう叱ればいいのか。-目を見れば、努力した末の失敗かどうかがわかる。 ほか)

第4章 手入れー許すとは、いたわるとは、自信とは、生きるとはー。
(仕事に追われて、安らぎがない。-忙しくしているのは自分自身である。/物ごとを継続するには、どうすればいいか。-遠くを見ない。足元を見て一歩ずつ。 ほか)

できる人と思われたい、部下の面倒を見る余裕がない、
何のために働くのかわからない。
禅の教えを実践すれば、仕事や人生の悩み事がすっと消えます。
曹洞宗・建功寺の住職で、
世界を駆け回る庭園デザイナーでもある著者が、
ビジネス人のさまざまな相談に答えてくれる書です。
 色々な学びを得られます。

<印象に残った一文>
「努力したプロセスは無駄にはならない」


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寂しさや不安を癒す

目次は次のとおりです。
第1章 何があなたを縛っているのですか?
(世間の物差しを捨てること/決めつけることの怖さ ほか)

第2章 余計なことを考えない
(不安や寂しさが入り込む隙をなくす/まずは行動に移すこと ほか)

第3章 執着する心を捨てる
(執着は時に悲劇を生み出すもの/「できないもの探し」はやめよう ほか)

第4章 「人は人、自分は自分」と考えること(
無闇に他人と比べない/本当の平等とは何か ほか)

第5章 幸せの見つけ方
(今ある自分に幸せを感じること/結婚と幸福 ほか)

こだわらない。すると、何かが変わる。
ベストセラーの禅僧が説く、
すべての人に役立つ「人生」の指南書です。

<印象に残った一文>
「本当に自分にとって必要な物だけを残し、後のものは手放すことです。」

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自分らしく働くための考え方

目次は次のとおりです。

第1章 からだをととのえる
(美しい身だしなみを心がける/姿勢を正す ほか)

第2章 禅の習慣を身につける
(捨てる/曇りを取る ほか)

第3章 禅的仕事術
(すぐに着手する/チャンスをつかむための準備をする ほか)

第4章 禅的人間関係術
(友を大切にする/長所を見る習慣を心がける ほか)

第5章 本当の自分に出会う方法
(自分が変われる部分を見つける/心の荷物を下ろす ほか)

真の「ゆたかさ」とは、
得ることの喜びよりも、
失ったことの苦しみに立ち向かう勇気に存在する。
禅の作法や習慣を仕事や生活に取り入れ、
余計なものを捨て去り、
自分らしく働くための考え方を説く書です。
不安や悩みから解放され、
心地よく生きるための85のコツを収録してあります。

読んでいるうちに、なんだか心が落ち着いてきます。


<印象に残った一文>
「得たものに執着することなく、失った物の数を数えないで生きていくこと。」

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人生のコツ

目次は次のとおりです。

1章 さっさと減らそう、手放そう、忘れようー禅的、不安と悩みの遠ざけ方
(“妄想”しないー禅が教える、「比べない生き方」/「いま」に集中するー「自分を大切にする」とは、こういうこと ほか)

2章 「いま」できることだけに集中するーすると、「余計なこと」は考えなくなる
(「あたりまえ」を見直すーいま、ここにある幸せに気づく/あせらない、あわてないー毎日一回、必ず「立ち止まる」 ほか)

3章 「競争」から一歩離れると、うまくいくー人は人、私は私、という考え方
(「勝負」にこだわらないー勝っても負けても同じ、ということ/コツコツ続けるー人の才能をうらやむ前にやるべきこと ほか)

4章 人間関係が驚くほどラクになるヒントーいい縁の結び方、悪い縁の切り方
(「縁」を大切にするーその人に出会えたのは“偶然”じゃない/「いい縁」を結ぶー“良縁スパイラル”のつくり方 ほか)

5章 「悩み方」を変えると、人生は好転するーお金、老い、病気、死…について
(「お金」についてー「もっと欲しい」と思うから苦しくなる/「年をとる」ことについてー「許せること」が増えていくのは、幸せなこと ほか)

余計な悩みを抱えないように、
他人の価値観に振り回されないように、
無駄なものをそぎ落として、
限りなくシンプルに生きる。

禅僧にして、大学教授、庭園デザイナーとしても活躍する著者が
やさしく語りかける「人生のコツ」です。

読んだ後に心軽くなる本です。

<印象に残った一文>
「流れに任せるというのは、ただ流されるままになることとは違います。流れの方向を見定め、速さも読みきって、その上で、むやみに流れに逆らわず、自ら、すなわち、“確固たる自分”として流れとともにゆく。」

私のサイトです。
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自分の心をひとつにする

目次は次のとおりです。

第1章 あなたの心の中にある「答え」を知る
(生かされていることを知ってこそ、周りを生かせる/極めたかどうかを決めるのはあなた自身 ほか)

第2章 つながる温もりほど、大切なものはない
(相性を認めれば楽になる/夫婦になる条件とは ほか)

第3章 命の結びつきが心を溶かす
(心のエンディング・ノート/新しい三世代同居のすすめ ほか)

第4章 あなたの命は大切な預かりもの
(絶望を受け入れてこそ、希望の光が灯る/人は「命のロウソク」をもって生まれる ほか)

第5章 「心の支度」をする
(親の死に目に会うということ/「死」を考えることは、「どう生きるか」を考えること ほか)

「合掌」には仏教的な意味があります。
「合掌」する時の、
合わせた手の左手は自分自身、
右手は自分以外の相手とされています。
自分以外の誰か?
それは、
仏様であったり、両親、友人であったりします。
そんな自分以外の相手と、
自分の心をひとつにすること。
それが「合掌」の意味するところなのです。
手を合わせることで、
自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
怒りの感情やイライラした心もすっと消えていきます。
つながる温もりが、生きる力になっていくのです。

読んでいるうちに心がすっとしてくる本です。

<印象に残った一文>
「「合唱」する時の、合わせたての左手は自分自身、右手は自分以外の相手とされています。」

私のサイトです。
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