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日本経済新聞の朝刊・電子版の連載コラム「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第4弾

目次は次のとおりです。

第1部 今日を生き抜く
ー働くこと、学ぶこと、生きること
(新たな一歩を踏み出す君へ/働くこと、生きることー私も悩んできた ほか)

第2部 明日を見極める
ー正しい情報を知り、考え、判断する
(ニュースを毎日チェックしようー君たち自身で世界のシナリオを描こう/フェイクニュースにだまされないーすぐに反応せず、情報を咀嚼しよう ほか)

第3部 世界を読む
ー未来を見通す力を養う
(君たちが築く明日の世界ーグローバル社会を生きる/平和の祭典ー世代で異なるオリンピックへの思い ほか)

第4部 日本を知る
ー直面する課題と向き合う
(官僚の仕事は誰のためー財務省の決裁文書「改ざん」問題/議論の根拠はどこに?-「裁量労働制」の行方 ほか)

あなたがあなたらしく生きるための、「学び方」・「働き方」・「生き方」
池上先生と一緒に考えてみませんか。
「高校では知識を覚えることばかり……これで教養は身につくの?」
「受験勉強や部活に追われ、心の豊かさを見失っている」

「池上先生のように多くのテーマを考え話せるようになるには、どのようにアンテナを張ればいい?」
「最近は論文しか読んでいないんです……」
「大学を出てからも勉強したい」
「アメリカという国をどのように理解すればよいのでしょうか」
「日本企業の不祥事が相次いでいますが、経営は大丈夫?」
いま、国内外で不穏な空気と不透明感が広がる出来事が多く起こり、
私たちの未来への不安は増えていく一方のように感じられます。
本書では、世界・日本で「いま何が起こっているのか」を若者たちの質問を交えてわかりやすく解説しながら、

私たちはどうすればよいのか、時代を理解し物事の本質を見極めるための「学び方、働き方、生き方」を
池上先生が一緒に考え、伝えていきます。
ジャーナリストと教育者、筆者が持つ2つの顔がうまく溶け合った
悩める若者たち、未来を生きていく私たちへ贈る、池上彰の「生き方」講座。
池上氏の温かなまなざしとメッセージが一冊に詰まった、
日本経済新聞の朝刊・電子版の連載コラム「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第4弾です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象残った一文>
 「すぐに役立つことは、すぐに役に立たなくなる」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

日本はどう付き合うべきか

目次は次のとおりです。

第1章 「分断の歴史」から見る朝鮮半島
第2章 「『金王朝』の始まり」から見る北朝鮮
第3章 「反日のルーツ」から見る韓国

第4章 「金正日の国家思想」から見る北朝鮮
第5章 「歴代大統領」から見る韓国
第6章 「金正恩と核開発の歴史」から見る北朝鮮

戦後の韓国・北朝鮮の歴史、領土問題や慰安婦問題をめぐる経緯など、
ニュースを理解するための必須知識が、これ1冊で身につきます。
目からウロコの内容です。

<印象残った一文>
「監視付きの応援団」

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自衛隊について、基礎の基礎から解説

目次は次の通りです。

はじめに 自衛隊のこと、軍事のこと、武器のことを全く知らない人のために
序章 あなたは、自衛隊のことをどれだけ知っていますか?
第1章 知らないでは済まされない国防の要 自衛隊の基礎知識

第2章 自衛隊は憲法と矛盾する存在なのか
第3章 激変する世界情勢の中で拡大する自衛隊の役割
第4章 歴代内閣は自衛隊をどうとらえてきたか

第5章 暴走する北朝鮮が日本を狙う?北朝鮮軍の実力
第6章 ミサイル攻撃のXデー その時日本はどうなる!?-北朝鮮vs自衛隊 10分00秒完全シミュレーション

今、日本を取り巻く国際情勢は、北朝鮮のミサイル問題など、とても安心できる状態ではありません。
そんな今だからこそ、多くの人たちに知っておいてほしいテーマがあります。
それが「日本を守る自衛隊」です。
あなたは自衛隊のことをどれだけ知っているでしょうか。
知らないではすまされない自衛隊について、基礎の基礎から解説してくれます。」
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「たまに撃つ たまがないのが たまに疵」

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本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

目次は次の通りです。

第1章 考える力を身につけるためには
第2章 「図解」で理解を深める
第3章 新聞の読み方

第4章 雑誌・ネット・テレビの見方
第5章 人から話を聞くためには

第6章 本の読み方・選び方
第7章 リーダーたちは何を読んできたのか

頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、
どのように情報を収集・整理して、結論を導き出しているのか?
突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、
あらゆる質問に答え、常に良質な解説をし続ける池上流のノウハウを全公開!
「似た言葉の定義をはっきりさせる」
「全体像を把握するにはマクロからミクロへ」
「図解ですっきり!ベン図、座標軸、相関図」…。
本、新聞、ネットの読み方など情報収集術、読書術から、
情報整理の超入門まで、すぐに使える「深く考えるコツ」を指南してくれます。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「まるで漢方薬のような働きをする。それが読書だと思うのです。」

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別冊NHK100分de名著 読書の学校

目次は次の通りです。

はじめに── いま、君たちに一番に読んでほしい本
第1講「豊かさ」について
第2講「友だち」について

第3講「歴史」について
第4講「どう生きるか」について
特別授業を受けて── 生徒たちの感想

よい本との出合いは、人生の宝物です。
なぜ、戦争はなくならないの?
人間にとって、本当に大切なことって何だろう?
豊かさとは、友だちとは、歴史とは、真の英雄とはーー。
第二次世界大戦前の1937年、
名作『君たちはどう生きるか』で児童文学者・吉野源三郎が投げかけた永遠のテーマを、池上彰とともに考える書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「読書は、他人にものを考えてもらうことである。本を読む我々は、読んだ上で、他人の考えた過程を反復的にたどるに過ぎない。」

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理想と現実のギャップ

目次は次のとおりです。

第1章 「統合前史」から見るEU
第2章 「統合の始まり、加速、挫折」から見るEU
第3章 「通貨統合(ユーロ)」から見るEU

第4章 「ヒトラーと戦後」から見るドイツ
第5章 「EUのリーダー」から見るドイツ
第6章 「難民・移民・テロ」から見るEU

EUの今後を読み取る。
世界の国と地域を学ぶ入門シリーズ決定版!
基礎知識から最新情報まで!
中高生への授業がもとなのでわかりやすくスラスラ読める書です。
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「EUの歌は「歓喜の歌」」

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混迷の本当の理由

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池上彰の世界の見方 中東 混迷の本当の理由 [ 池上 彰 ]
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目次は次のとおりです。

第1章 「混乱の始まり」から見る中東
第2章 「戦争とテロ」から見る中東
第3章 「地理・民族・歴史」から見る中東

第4章 「イスラム教」から見る中東
第5章 「石油利権」から見る中東
第6章 「難民大発生」から見る中東

受験生、就活生、学び直しの社会人に最適。
中東の根本がよくわかる、世界の国と地域を学ぶ入門シリーズ決定版!
基礎知識から最新情報まで!
中高生への授業がもとなのでわかりやすくスラスラ読める!
理解しやすい本で、中東の歴史がよく理解できます。

<印象に残った一文>
「他者を知ることで自分を知ることができます。」

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仕事選びのポータルGUIDE

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もっとやりたい仕事がある! [ 池上 彰 ]
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目次は次のとおりです。

アート
ネイチャー
サイエンス

マネー
スポーツ
ヘルス

パブリック
つくる
教える

ファッション
フード
情報産業

福祉
カルチャー
守る

ホビー
サービス

今後「なくなる仕事」とは?
どんな能力が必要なの?
「新しい働き方」はどうなる?
池上解説で最新の潮流がよくわかる!
主要職種の年収比較リスト付き。
750職種を網羅。
色々なヒントが詰まっています。

<印象に残った一文>
「新聞スクラップで自分の興味がわかる」

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「大岡山通信」書籍化!

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池上彰の 世界はどこに向かうのか [ 池上 彰 ]
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目次は次のとおりです。

第1部 米国編ーアメリカ・ファーストの衝撃
(「米国第一」は、いつか来た道/自由の国を守る人々 ほか)

第2部 世界編ー“まさか”が起こる世界
(歴史はくり返すのか/過去をさかのぼると、EUのこれからが見えてくる ほか)

第3部 日本編ーこの国のあしたを考える
(君たちの1票が、世界を動かす/オバマ大統領の広島訪問、その歴史的意義とは? ほか)

第4部 大学編ー君たちが生きるヒント
(良き問いを立てるために/人生への恐れをなくすことを恐れよ ほか)

「トランプ大統領」はなぜ誕生したのか?
イギリスが脱けたEUは、どうなる?
「憲法上、日本は核を持てる」って本当?
「不確実」の現代を自分の頭で読み解く書です。
今後と潮流を読む上で参考になる書です。

<印象に残った一文>
「人を敵と味方に分け、敵を徹底的にこき下ろす。これは扇動演説の基本です。~理性的な演説では聴衆を熱狂させられないからです。」

私のサイトです。
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2人の仕事グッズも完全公開

目次は次のとおりです。

序章 僕らが毎日やっている「読み方」を公開
第1章 僕らの新聞の読み方ーどの新聞を、どう読むか。全国紙から地方紙まで
第2章 僕らの雑誌の読み方ー週刊誌、月刊誌からビジネス誌、専門誌まで
第3章 僕らのネットの使い方ー上級者のメディアをどう使いこなすか
第4章 僕らの書籍の読み方ー速読、多読から難解な本、入門書の読み方まで
第5章 僕らの教科書・学習参考書の使い方ー基礎知識をいっきに強化する

特別付録
(「人から情報を得る」7つの極意/本書に登場する「新聞」「雑誌」「ネット」「書籍」「映画・ドラマ」リスト/池上×佐藤式70+7の極意を一挙公開!)

2人の読み方「最新の全スキル」が1冊になりました。
「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説してくれます。
重要ポイントがすぐわかり、読みやすく、記憶に残ります。
具体的な新聞・雑誌リスト、おすすめサイト・書籍を紹介してくれます。
2人の仕事グッズも完全公開してくれる、見るだけで参考になる書です。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「ネット空間は「ノイズ過多」」

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ネットの時代にあっても身に付けておきたい「新聞の読み方」

目次は次のとおりです。

第1章 新聞が過ちを犯すとき
第2章 新聞は権力を監視しているか?
第3章 難しい話をやさしく伝えているか?

第4章 新聞記者の仕事に注目!
第5章 新聞にしかできない報道がある
第6章 鋭い分析と検証で真相に迫る

第7章 新聞の使命を問う
第8章 新聞が伝えない理由
第9章 新聞はどれも同じじゃない

新聞の読み方を変えれば、世の中の見方も変わる。
新聞はどんなときに過ちを犯すのか?
政府や政治家の権力を監視しているのか?
難解な話題をどのようにやさしく伝えているのか?
各紙の報道はなぜ異なるのか…。新聞のウラのウラまで知り尽くした著者が、
ネットの時代にあっても身に付けておきたい「新聞の読み方」を、
辛口コメント満載の事例を挙げて紹介してくれます。
報道の現実を垣間見る書です。

<印象に残った一文>
「自分たちの危機感を読者に伝えるには、読者にとって身近な話にしないと説得力がないのです。」

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アメリカを知れば世界が見えてくる!

目次は次のとおりです。

第1章 日本から見たアメリカ、アメリカから見た日本
(周到に準備し、実現したオバマ大統領の広島訪問/「鬼畜米英」から「同盟国」「憧れ」「お手本」に ほか)

第2章 世界最大の産油国、アメリカ
(世界の原油価格を左右するテキサスへ/初めて石油を採掘したのはアメリカだった ほか)

第3章 銃を持つ国、アメリカ
(アメリカの魂、アラモの砦へ/乱射事件が多発。2012年には90人が犠牲になった ほか)

第4章 移民の国、アメリカ
(メキシコから国境を越えてショッピング/リオ・グランデ川、国境危機の現場へ ほか)

第5章 2016年大統領選のゆくえ
(誰も予測できなかったトランプ旋風/テレビ局もトランプ旋風の共犯者 ほか)

大統領選挙、日米関係、移民、銃問題などアメリカを現地取材。
大統領選挙で、日本はどう変わる? 
今後の潮流を読む上で参考になる書です。

<印象に残った一文>
「2016年の大統領選は、いわば、嫌われ者同士の戦いです。」

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大格差時代のインテリジェンス 

目次は次のとおりです。

1 リーダー不在の時代ー新自由主義とポピュリズム
2 独裁者たちのリーダー論ープーチン・エルドアン・金正恩
3 トランプを生み出したものー米国大統領選1

4 エリートVS大衆ー米国大統領選2
5 世界最古の民主主義国のポピュリズムー英国EU離脱
6 国家VS資本ーパナマ文書と世界の富裕層

7 格差解消の経済学ー消費増税と教育の無償化
8 核をめぐるリーダーの言葉と決断ー核拡散の恐怖
9 リーダーはいかに育つか?

累計50万部突破、『新・戦争論』『大世界史』に続くシリーズ第3弾は、
新自由主義と格差の拡大、トランプ現象と英国EU離脱をもたらしたポピュリズム等々
歴史の転換期を迎える今、必要なリーダーとはについて迫ります。
時代の潮流を読む上で、参考になると思います。

<印象に残った一文>
「皮肉なことに、平和と結びつくのは平等ではなく、格差。そして平等に結びつくのは戦争なのです。」

私のサイトです。
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東工大で生命科学を学ぶ

目次は次のとおりです。

第1章 「生きているって、どういうことですか」
(高校の教科書はなぜ変わったのですか/生命科学とはどんな学問ですか ほか)

第2章 「細胞の中では何が起きているのですか」
(代謝とは何ですか/タンパク質は何をしているのですか ほか)

第3章 「死ぬって、どういうことですか」
(細胞はいつも増え続けているのですか/細胞がいつもリニューアルしているって本当ですか ほか)

第4章 「地球が多様な生命であふれているのはなぜですか」
(地球上にこんなに多くの種類の生物がいるのはなぜですか/両親のゲノムから子どもの特徴は予測できますか ほか)/特別対談 「どうして今、生命科学を学ぶのですか」(東工大で生命科学が必修科目になったのはどうしてですか/高校までの生物の教科書はどうしてわかりにくいのですか ほか)

暗記科目と思われがちな生物は、
「分子の視点」で理解できる!?
遺伝子やゲノムなど、大人として最低限知っておくべき生物の知識について、
池上さんが質問し、最先端の研究をしている東工大の教授が解説し、池上さんの視点で解釈する書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「生命って、実によくできているなあ!」

私のサイトです。
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混沌とする時代を読み解く最新解説51!

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池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ! [ 池上彰 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2016/8/21時点)


目次は次のとおりです。

1 アメリカートランプか、ヒラリーか?世界を揺るがすパワーゲーム
2 EU-“女帝”メルケルはEU崩壊を防げるか?
3 中東ーISの力を「地政学」から考える

4 ロシアー逆らう者は許さない“皇帝”プーチン
5 中国ー習近平は大人の国にできるのか
6 日本ー祖父・岸信介に並びたい?安倍首相の動機

アメリカ大統領選、エネルギー、難民、テロ、ロシア・中国の振る舞い…
日本の行動が問われています。
いよいよ安保関連法が施行されまっした。
ルールを変えた日本が、「世界を動かすパワー」の中で果たすべき役割とは何なのか?
今後の潮流を読む上で参考になる書です。

<印象に残った一文>
「ツイッターなどのSNSは、「バカ判別機」として機能してしまっています。」

私のサイトです。
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Gゼロ時代の新しい帝国主義


目次は次のとおりです。

プロローグ 新しい帝国主義時代の到来
第1章 大転換の中心「イスラム世界」の変化と世界への波及
第2章 ヨーロッパは受け止めきれるか?

第3章 内向きになるアメリカの苦悩と巻き返し
第4章 したたか中国の戦略と東アジア
第5章 せまりくる人類共通の大問題

第6章 安倍政権の「世界の大問題」への対処
エピローグ 近代文明の逆走を止められるか

アメリカが20世紀の覇権国の座からおり内向きになったのを見計らい、かつての大国が新しい形の帝国主義を推し進める。
難民問題、IS、リーダーの暴走…
新たな衝突の種が世界中に。
世界のいまを池上彰氏が解説します。
わかりやすく噛み砕いて解説してあります。

<印象に残った一文>
「地道な思考の蓄積は、時代を読み解く力として身につく。」

私のサイトです。
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大岡山通信


目次は次のとおりです。

第1部 歩み出す君に
(「投票しない」という選択も、政治を変えてしまうー18歳選挙権引き下げを考える/「目標の2~3メートル先」を目指せ ほか)

第2部 世界の中の日本
(愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶー戦後70年を考える/不都合な真実から目を背けるな ほか)

第3部 歴史はどこへ向かうのか
(歴史は、若者の力で変えられる/現代史の皮肉を考えるーヨーロッパの難民問題 ほか)

第4部 考えること、生きること
(文科省も、「責任感」を身につけようー国立大改革通知の波紋/大学では「生き方」を学べ ほか)

未来を見通す力が、君の生きる力になる。
「大岡山通信」を書籍化した書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「地道な思考の蓄積は、やがて時代を読み解く力として身についていくはずです。」

私のサイトです。
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民主主義とは?

目次は次のとおりです。

序章 賛成派と反対派、噛み合わなかった議論

1章 「安保法案」は「憲法違反」って、どういうこと?-憲法解釈について

2章 「安保関連法」って、いったいなに?-10の法律改正と一つの新法について

3章 「安保法制」と中国ー中国の脅威にどう対処するか

4章 「安保関連法」はアメリカの言いなり?-国際社会での信頼について

5章 政治運動の新潮流が起きたー若者による反対運動

6章 戦後の安全保障政策の大転換って、どういうこと?-これからの自衛隊について

7章 「安保関連法」と「安保条約」との関係は?-安保条約の誕生と変遷について

おわりにー憲法を、民主主義を私たち一人ひとりが考える

2015年の夏、国会議事堂前には、大勢の人たちが詰めかけ、安倍政権の手法に抗議しました。
しかし、民主主義とは多数決の原理。
安倍政権に、多くの国民が信任を与えているからこそ、安保関連法は成立したのです。
憲法を、そして民主主義を考える絶好のチャンスを、2015年の夏は私たちに与えてくれました。
自由闊達に議論し、議論することが批判されることのない社会。
それこそが民主主義社会だと思うのです。
日本という国を考える上で、押さえておきたい本です。

<印象に残った一文>
「60年安保の時とよく似ています。」

私のサイトです。
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池上流、世界の歩き方!

目次は次のとおりです。

ソウル 大韓民国
台北 台湾
北京 中華人民共和国
バリ島 インドネシア共和国

香港 中華人民共和国
ホーチミン ベトナム社会主義共和国
シンガポール シンガポール共和国

バンコク タイ王国
ティンプー ブータン王
カトマンズ ネパール連邦民主共和国〔ほか〕

『BAILA』で連載された同名企画の単行本化です。
池上彰が歩いた44の都市を、
文化や歴史、政治形態などを交えて紹介してくれます。
観光だけにとらわれない、街の見方を提案する一冊です。
なんだか自分で現地に行ったような気になります。


<印象に残った一文>
「街を見ることで、その国が見えると、やがて世界が見えてくるのです。」

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池上彰氏が初めてロシアを完全解説

目次は次のとおりです。

第1章 緊迫!ウクライナ情勢
第2章 「北方領土返還」の条件
第3章 “スパイ国家”ロシアの闇

第4章 ロシアが仕掛ける「新冷戦時代」
第5章 「東西冷戦」はいかに始まったか?
第6章 ソ連はなぜ崩壊したか?

第7章 “プーチン帝国”の野望
第8章 ロシア周辺諸国が紛争地帯に
第9章 “資源大国ロシア”はアジアを目指す

プーチンが批判者を暗殺しているってホント?
ウクライナ問題がわかりません。
「ロシアのエネルギー」がやって来るってホント?
急激に中国と接近しているのはなぜ?
池上彰氏が初めてロシアを完全解説してくれます。
すごくわかりやすく、ロシアが見えてきます!

<印象に残った一文>
「安倍首相とプーチン大統領とは”うまがあう”」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

戦争はなぜ始まりどう終わるのか

太平洋戦争の終結から65年・・・。
「戦争」について、今だからこそ“知った方がいい事"そして“知らなければいけない事"があります。池上彰さんが、みなさんと一緒に「戦争」について考えます。
日本人が忘れてはいけない「戦争」について、ニュース解説のスペシャリスト池上彰さんが“わかりやすく"説明・解説します!
知っているようで知らない戦争、8月15日は家族全員で戦争について考え、語り合ってはいかがでしょうか?そんな場を提供する番組を書籍化しています。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「戦争は始めるより終えることの方が難しい。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

これからの新聞のあるべき姿

『朝日新聞』の誤報問題やコラム「池上彰の新聞ななめ読み」掲載拒否問題など、
過去から現在に至る個々の事例や新聞社の体質を取り上げて、
今の新聞が抱える問題の本質を検証し、
これからの新聞のあるべき姿を伝える書です。
新聞が抱える課題がよくわかります。

<印象に残った一文>
「新聞というのは民主主義を底辺で支えている“インフラ”なのです。」

私のサイトです。
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内閣制130年戦後70年 

伊藤博文が内閣制をスタートしてから終戦までの60年。
29人の総理の決断を追えば、
日本の近代史があっという間にわかる!
1885-1945年の歴史をビジュアル年表でたどり、
なぜ戦争に突入していったのかを探る書です。
歴史に学び、決して戦争を起こさないことを願います!

<印象に残った一文>
「政治というのは政策だけでなく、情念の産物でもある。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

内閣制130年戦後70年

平和と経済成長という神話が誕生し危機を迎えた戦後70年。
33人の総理の決断を追えば、戦後から日本の未来が見えてくる!
1945年-いまの歴史をビジュアル年表でたどり、
日本はこれからどこに向かうのかを探る書です。
現代史が見えてくる面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「日本が韓国併合によって、朝鮮半島を統治するのも、ロシアの脅威に備えるためだったのです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

平和は終わった!

目次は次のとおりです。

1 組織拡大術ー「イスラム国」が急成長したわけ
2 トラブル解決法ー間違いの謝り方が勝負だ
3 ホンネを見抜くー公開情報から推理する

4 歴史の勉強法ー社会人は教科書「世界史A」を読もう
5 究極のリーダー術!?-独裁・中国はどこに行く
6 お金、マネー、資本を知ろう

7 交渉術、プレゼンテーションを磨け
8 ビジネスのカギは科学にあり
9 インタビュー術!-「いい質問」をする秘訣

「イスラム国」からピケティ「資本」まで、
大困難の時代に必要な50の知識がてんこ盛りです。
日本とあなたを守り鍛える情報の数々は、これからの人生に役立つと思います。

<印象に残った一文>
「まず「敵」を知ること。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

日本人である私たちの考えるべき道

目次は次のとおりです。

第1章 今、イスラム教に何が起こっているのか(
イスラム教の歴史から見えてくる世界/イスラム過激派の論理)

第2章 世界に影響力をもつキリスト教の現在、そしてこれから
(キリスト教が世界最大の宗教となった理由/ニュースの背後にキリスト教あり)

第3章 世界情勢の根元にあるユダヤ教
(脈々と続くユダヤ教の信仰/繰り返される報復の歴史)

いわゆる「イスラム国」(IS)勃興の背後にあるイスラム教、
EUに影響を与え続けるキリスト教など、
世界中で宗教に関わる争いが繰り返されています。
人間の生活に根付くようにして発展した三つの宗教と、
その背景を知ることによって、
日本人である私たちの考えるべき道が見えてきます
世界の動きの理解が進む本です。

<印象に残った一文>
「EUというのは実はキリスト教圏の枠組みなんですね。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

覇権をめぐりお金が武器に

目次は次のとおりです。

1 石油をめぐる地政学
2 お金が商品になったーブレトンウッズ体制の崩壊
3 リーマン・ショックが生まれた理由

4 EUとユーロー理想と現実
5 金融政策の方法とは?-日銀とFRBの役割

6 宗教と経済の関係を読む
7 企業の成長と衰退を考えるースターバックス、マイクロソフト、アップル、アマゾン

テレビ東京などの放送でも話題。
池上彰氏の愛知学院大学講義本・第2弾でし。
お金を武器に覇権を争ってきた戦後世界。
東西冷戦後の資本主義の暴走、
原油価格の乱高下、宗教と経済の関係などから、
21世紀の世界を考える書です。
池上氏の説明は本当にわかりやすい!

<印象に残った一文>
「人間は名目的に上がる方をどうしても選んでしまう。」


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

池上彰教授の東工大講義世界篇

目次は次のとおりです。

科学と国家ー実は原爆を開発していた日本
国際情勢ー世界地図から見える領土の本音
憲法ー日本国憲法は改正すべきか?

金融ー紙切れを「お金」に変える力とは
企業ー悪い会社、優れた経営者の見分け方
経済学ー経済学は人を幸せにできるか

世界経済ーリーマン・ショックとは何だったのか?
社会保障ー君は年金に入るべきか
メディアー視聴者が変える21世紀のテレビ

宗教ーオウム真理教に理系大学生がはまったわけ
社会革命ー「アラブの春」は本当に来たのか?
アメリカー大統領選でわかる合衆国の成り立ち

中国ーなぜ「反日」運動が起きるのか
北朝鮮ー“金王朝”独裁三代目はどこへ行く
白熱討論ー君が日本の技術者ならサムスンに移籍しますか?

東京工業大学の教授で氏が「世間の歩き方」を教えてくれます。
否応なしに世界を相手に仕事・研究をしていく人に必須の「政治・経済のしくみ」、
「悪い会社、優れた経営者の見分け方」から
「なぜ優秀な理系学生がオウム真理教にたくさん入ったのか?」という宗教の疑問まで、
わかりやすく解説してくれます。
さすが池上氏の話はわかりやすいです。

<印象に残った一文>
「それぞれの政府が普段声高には言わない建前や主張が、地図の表現に込められている。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

アラブの春の結末からハラルマーケットまで

目次は次のとおりです。

第1章 イスラム教とは何か?
-イスラム教を知らずしてイスラム世界はわからない
(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、3つの宗教が信じる神は実は同じ/イスラム教のベースは実はユダヤ教にある ほか)

第2章 現在につながる中東の対立
ー現在に続く中東問題の基本とイスラム教内の対立を学ぶ
(イスラム教の中の大きな2つの宗派/イランとサウジアラビアは人種も宗派も異なる ほか)

第3章 イスラムと世界の対立
ーイスラムと欧米諸国との対立。そのもとになった重大問題とは?
(中東地域で孤立?イランは特殊なイスラム国家/イラン・イスラム革命の勃発。ホメイニ師って何をした人? ほか)

第4章 現代イスラムが抱える問題
ー「アラブの春」がイスラム世界に何を残したのか?
(フセイン政権が倒れて果たして平和は訪れたのか?/チュニジアから始まった中東の革命「アラブの春」 ほか)

第5章 イスラム世界とつきあう
ー地政学的にもビジネスパートナーとしてもイスラム世界とのつきあいが重要な時代に
(豚インフルエンザが引き起こした宗教対立/フランスでイスラム教徒の女性の服装「ブルカ」が禁止された ほか)

アラブの春の結末からハラルマーケットまで。
「イスラム」世界には世界の大問題を解くカギがある!
イスラムがわかればこれからの世界が見えてくる!
わかりづらいイスラム世界の理解が深まる書です。

<印象に残った一文>
「国際協力においては、一つ一つ現地が必要とすることに耳を傾けていくことが大事。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

「変化する世界」編

目次は次のとおりです。

1 変化する世界
(池上彰が選んだ、歴史を変えた民衆の力5)

2 世界を脅かす大問題
(池上彰も驚いた!世界の独裁者・独裁国家/日本でも起こる!?恐怖の感染症10)/特別講座 「今」を読み解くために押さえておきたい現代史ーノーベル平和賞にみる思惑(ノーベル平和賞に隠された真実)

現代史から世界が見えてくる。
見方がわかれば、ニュースは楽しい!
世界が身近になってくる書です。

<印象に残った一文>
「全世界の3分の1近くが独裁国家なのです」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

朝鮮半島の歴史の真実

目次は次のとおりです。

「朝鮮人民共和国」と信託統治
「自ら独立を勝ち取った」という物語 大韓民国の成立
「抗日パルチザンが建国」という神話 北朝鮮の成立

同じ民族の殺し合いという悲劇 朝鮮戦争
独裁政権による支配 李承晩政権
金日成の権力掌握と社会主義化

日韓条約が結ばれた 韓国の発展始まる
主体思想による特異な国家に
韓国、民主化への苦闘 朴正煕の暗殺と光州事件

北朝鮮、日本人の拉致実行
死刑囚から大統領へ 韓国の民主化
核開発に進む孤立国家 金日成から金正日へ

金融危機と国際化 金大中大統領で日韓関係改善
金王朝は続く 金正日から金正恩へ
困ったら「反日」カード 韓国の宿痾

韓国と北朝鮮。
建国の歴史を辿ると、いずれも「反日」をキーワードにした「建国神話」が存在する。
それは何か?
池上彰氏が朝鮮半島の歴史の真実を、1945年まで遡って詳述する書です。
朝鮮半島の歴史がよく理解できる書です。

<印象に残った一文>
「現代を理解するには、その少し前の歴史にさかのぼってみる。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

2014年4月~9月放送の「ここがポイント!!池上彰解説塾」の内容をもとに書籍化

目次は次のとおりです。

1 ここがポイント!!世界の大問題
(ウクライナ問題は新「東西冷戦」の始まりなのか?/「アラブの春」から3年、イラクで過激派が大暴走/南シナ海で衝突!ベトナムが中国に強気なワケは?)

2 ここがポイント!!日本の大問題
(オバマ大統領来日 日米共同声明からわかること/中国の戦闘機が自衛隊機に異常接近/脱原発か再稼働か?エネルギー基本計画を考える)

3 ここがポイント!!経済の大問題
(中国の影の銀行が世界経済を脅かす?/消費税は結局、どこまで上がるの?/日豪EPAでTPPはどうなる?

今、話題の「イスラム国」ってなに?
中国が主張する「防空識別圏」とは?
ニュース解説の達人・池上彰氏が、
世界の「今」の核心に迫る書です。
ニュースが身近になる書です。

<印象に残った一文>
「遠いウクライナの国内問題が、遠く極東まで飛び火する。これが最近の国際問題の特徴です。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

2014年度版、書き下ろし増補改訂!

目次は次のとおりです。

1章 実はこうだった「景気」のしくみ
2章 「お金」と向き合うためのルール
3章 知っておきたい「金融」のキホン

4章 いまさら聞けない「投資」の話
5章 「世界経済」の動きをつかむ
6章 「日本経済」の過去と未来を知る


景気、アベノミクス、税金、年金、ビットコイン、銀行、株、国債、円高・円安、アジア経済、TPP…
経済問題のポイントが見える41の池上氏の解説書です。

池上氏の解説はほんとにわかりやすい!

<印象に残った一文>
 「景気な人々の「気」分によっても左右されます。」

私のサイトです。
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世界のお金を徹底解説

目次は次のとおりです。

奇妙な数字、奇妙な政治ーミャンマー
デノミに失敗した北朝鮮ー北朝鮮
独裁者が倒された後の紙幣ーリビア

イラク
ホメイニが睨む紙幣ーイラン
ユーロ危機を招いたギリシャーヨーロッパ
紙幣は2種類ーボスニア・ヘルツェゴビナ

難民キャンプで通用する紙幣は?-シリア
ヨルダン
偽造に悩むアメリカドルーアメリカ

日本の援助が紙幣の図柄にー日本のODA
南アフリカとマンデラの死去ー南アフリカ
円から日本社会が見えてくるー日本

お金はどう使われているか?
世界の経済はどう動くのか?
お金と世界情勢のつながりとは?

日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカ、仮想通貨ビットコインまで、
世界のお金を徹底解説してくれます。

ドルの秘密、ユーロの本質、
円と社会の関わりなど、
お金を見れば、世界の動きは一目でわかる!

いまの世界を理解するために必要なエッセンスが、
詰まった本です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

池上流教育解説

目次は次のとおりです。

「日本の教育」について誤解していませんか?
学校では教えてくれない「教育の戦後史」(文部省vs.日教組/ゆとり教育vs.詰め込み教育)
教科書ーなぜ完成まで六年もかかるの?

通知表と偏差値ー「五段階相対評価」は過去のもの?
先生ー少子化なのに教員不足?
いじめと道徳ー教室で何が起きているのか?

教育委員会と文部科学省ーいったい何をしているの?
PTA-そもそも何のためにあるの?

給食ー教育の一環だって知っていましたか?
学校制度の新潮流ー「公立」も中高一貫校が人気/教育費と格差ー子どもたちにもっと投資を!

脱ゆとり教育、
小1プロブレム、
中1ギャップ、
公立中高一貫校…
いま学校で何が起きている?
安倍政権の「教育再生」も解説してくれる
目からウロコの池上流教育解説書です。

<印象に残った一文>
「自分の頭で考える。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

自分で学び続け、ものを考えていく

目次は次のとおりです。

第1章 講演集ー池上先生、教養を学ぶ意味って何ですか?
(学ぶ力を持つということ/悩むことは怖くない)

第2章 現代日本を知る5つのテーマー戦後日本の歩みを学ぶ
(豊かさとは何だろう/3・11という「第2の敗戦」からの復活/日米安全保障条約が守るモノとは/歴史的政権交代は、なぜ失敗したのか/「働く」ということを考える)

第3章 現代世界を知る5つのテーマー戦後世界のかたちを学ぶ
(勝者が世界を二分した東西冷戦/世界平和は核の恐怖で生まれる?/中東和平への遠い道のり/テロを生んだもの、テロを終わらせるもの/戦争のない世界を目指して)

自分で学び続け、ものを考えていく。
これが「教養」。
最新ニュースから学ぶ、
日本と世界の現代史。

人間の幅を広げるためにも教養は大切ですね!

<印象に残った一文>
「かこを直視し、未来を切り開く知恵を出し合い、どのように不幸な歴史を乗り越えていけばいいのか。その一歩は若い次の世代に託されている。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

目次は次のとおりです。

序章 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?
-現代の教養七科目

第1章 宗教ー唯
一絶対の神はどこから生まれたのか?

第2章 宇宙
ーヒッグス粒子が解き明かす私たちの起源

第3章 人類の旅路
ー私たちは突然変異から生まれた

第4章 人間と病気
ー世界を震撼させたウイルスの正体

第5章 経済学
ー歴史を変えた四つの理論とは?

第6章 歴史
ー過去はたえず書き換えられる

第7章 日本と日本人
ーいつ、どのようにして生まれたのか?

いま、学ぶべき教養とは何か?
現代人必須の7科目とは、
「宗教」
「宇宙」
「人類の旅路」
「人間と病気」
「経済学」
「歴史」
「日本と日本人」。

この7つを貫くのは、
「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識です。

7科目のエッセンスを講義形式で明快に説く書です。

現代人の「生きる力」=教養の本質を把握できる本です。

<印象に残った一文>
「すぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

この国の未来を考える

目次は次のとおりです。

小泉元首相発言録
ー毎日新聞「風知草」以前とその後

加藤寛の一貫した主張
学生たちはこんなことを考えている
池上彰×山田孝男・毎日新聞政治部専門編集委員

大人の国フィンランド
オンカロ
インタビュー(細川護煕・第79代内閣総理大臣/吉原毅・城南信用金庫理事長/末吉竹二郎・元三菱銀行取締役NY支店長 国連環境計画・金融イニシアチブ顧問)

原発に反対すると「左翼」なの?
小泉元首相の発言に「ウラ」はあるの?
東京電力はどうなるの?
「デモ」をすれば原発は止まるの?

大人気ジャーナリストが解説する
この国の未来を考える人たちの参考となる書です。

小泉氏の発言の真相に迫る書です。

<印象に残った一文>
 「政治的に右派か左派か、保守か革新かというだけでは原発推進派か反原発派か割り切れなくなってきている。」

私のサイトです。
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10億人の巨大市場の秘密に迫る

目次は次のとおりです。

世界中が今アフリカに注目しているって、知ってましたか?巨大ビジネスのフロンティア、豊富な資源と10億人の巨大市場!

1 「アフリカ」のツボが、さっぱりわからない日本人のためにJICAの宍戸健一さんに聞きました。これだけ押さえておこう!9つのポイント

2 日本が解く!アフリカの課題その1 物流インフラの整備

3 日本が解く!アフリカの課題その2 主食の自給自足

4 日本が解く!アフリカの課題その3 地熱発電で電力の普及を

5 日本が解く!アフリカの課題その4 商売の前に「市場の創造」

6 アフリカに好かれている日本だから援助もビジネスも、もっと JICA田中明彦理事長

とりあえず、アフリカに行ってみませんか?

アフリカが、わかる!
行きたくなる!
仕事がしたくなる!
10億人の巨大市場の秘密に迫るべく、
イケガミさんが、歩いて、走って、明かします。

アフリカが身近になる本です。

<印象に残った一文>
「アフリカは南北に長い。赤道をまたいで、南北に8,000キロもある」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

日本を元気にする処方箋

目次は次のとおりです。

第1章 経済について
(経済学者はお金持ちになれない/経済学は幸せにつながっているか? ほか)

第2章 格差について
(三人に一人は非正規労働者の時代/日本はもともと格差社会だった ほか)

第3章 お金について
(欲しいものがなくなった/みんな「お金」が好き ほか)

第4章 物質的価値について
(書店に行けば、国の未来が見えてくる/「内なる価値」はどう育まれる? ほか)

第5章 仕事について
(働き続けたい理由/退職後、居場所のない男たち ほか)

第6章 日本について
(「誇り」がぶつかる日中・日韓関係/自信を失った日本人 ほか)

経済にまつわる問題をどのように考えていけばよいのか?
池上彰とダライ・ラマ法王14世がおくる
日本を元気にする処方箋です。
日本の進む路を考えさせられる本です。

<印象に残った一文>
「日本人が勤勉になったのも、会社人間になったのも、以外に最近のことなのです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

情報を200%活かす

目次は次のとおりです。

1限目 ニュースの集め方
(新聞から集める/海外から集める/雑誌から集める/情報収集あれこれ/本から集める/教養を高めてニュースを吸収する/経済ニュースを読むための基礎知識/政治ニュースを読むための基礎知識)

2限目 ニュースの読み解き方
(ネットの読み解き方/本の読み解き方/新聞の読み解き方/新聞記事を実際に読み解いてみよう)

3限目 ニュースの活かし方
特別授業 情報力対談ー佐藤優さんを迎えて

日々のニュースや情報にどのように接すれば、
著者のように博覧強記で説明上手になれるか?
必要な基礎知識や教養、新聞やネット、
本などの使い方、
1日の過ごし方などについて「池上式」を徹底伝授してくれます。

佐藤優氏との対談では、
「情報」をめぐる2人の意外な共通点が浮かび上がります。
『池上彰のお金の学校』
『池上彰の政治の学校』に続くシリーズ第3弾です。

<印象に残った一文>
「常に問題意識を持って、自分なりに理解しようとしないと、情報を本当に手に入れたことにはならないのです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

池上彰教授の東工大講義国際篇

目次は次のとおりです。


はじめに 冷戦がわかると「この世界のかたち」が見える
1 東西冷戦 世界はなぜ2つに分かれたのか
2 台湾と中国 対立しても尖閣で一致するわけ

3 ソ連崩壊 社会主義の理想が「怖い国」になるまで
4 北朝鮮 なぜ核で「一発逆転」狙うのか
5 中東 日本にも飛び火? イスラエルやシリアの紛争

6 キューバ危機 世界が核戦争寸前になった瞬間
7 ベトナム戦争 アメリカ最大最悪のトラウマ
8 カンボジア 大虐殺「ポル・ポト」という謎

9 天安門事件 「反日」の原点を知っておこう
10 中国 「経済成長」の代償を支払う日
11 通貨 お金が「商品」になった

12 エネルギー 石油を「武器」にした人々
13 EU 「ひとつのヨーロッパ」という夢と挫折
14 9・11 世界はテロから何を学べる?

世界で活躍するカギは、
学校では教えない「冷戦」とその崩壊を知ることです。
池上彰教授のわかりやすい現代史講義を実況中継する書です

現代史が見えてくる本です。

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

池上彰教授の東工大講義国際篇

目次は次のとおりです。

はじめに
ー冷戦がわかると「この世界のかたち」が見える

東西冷戦
ー世界はなぜ2つに分かれたのか

ソ連崩壊
ー社会主義の理想が「怖い国」になるまで

台湾と中国
ー対立しても尖閣で一致するわけ

北朝鮮
ーなぜ核で「一発逆転」狙うのか

中東
ー日本にも飛び火?イスラエルやシリアの紛争

キューバ危機
ー世界が核戦争寸前になった瞬間

ベトナム戦争
ーアメリカ最大最悪のトラウマ

カンボジア
ー大虐殺「ポル・ポト」という謎

天安門事件
ー「反日」の原点を知っておこう

中国
ー「経済成長」の代償を支払う日

通貨
ーお金が「商品」になった

エネルギー
ー石油を「武器」にした人々

EU
-「ひとつのヨーロッパ」という夢と挫折

9・11-世界はテロから何を学べる?

世界で活躍するカギは、
学校では教えない「冷戦」とその崩壊を知ることです。
池上彰教授のわかりやすい現代史講義を実況中継してくれます。

国際社会が見えてくる本です。

<印象に残った一文>
 「過去の悲惨な歴史を知り、その失敗に学びながら、未来を考える。」


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

世界のニュースは怖くない!

目次は次のとおりです。

1章 世界を揺るがす「イスラム教」が知りたい!
2章 「キリスト教」を知れば欧米諸国がわかる!
3章 世界に広がる「ユダヤ教」を知っておこう!

4章 日本人に身近な「仏教」を知っておこう!
5章 「ヒンドゥー教」を知ればインドがわかる!
6章 「神道」を知れば日本がわかる!

「イスラム原理主義」
「プロテスタント」
「ダライ・ラマ」
「式年遷宮」など、

ニュースにしばしば出てくる宗教ワードを知らないと、
関連する情報をよく理解できないこともあります。

世界のおもな宗教のポイントを、
図版を使いながらわかりやすくまとめた書です。

宗教の全体図を理解できる書です。

<印象に残った一文>
「世界情勢は宗教によって大きく動いています。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

世界を知れば日本の未来が見えてくる!

目次は次のとおりです。

イントロダクション いま、世界はどうなっているのか?
第1章 先送りの国・日本は大きく前進できるか?日本の中の対立
第2章 大国アメリカの深刻な対立

第3章 経済危機から正念場のEU
第4章 なぜ過酷なアラブの夏がやってきた?
第5章 一触即発の東アジア

第6章 世界中を巻き込む共通の大問題!
池上彰の注目国&地域 いま、世界の中のホットな場所は?
特別対談 池上彰×乙武洋匡「知れば知るほど、“モノを知らない”ことに気づく。となると謙虚になれるんですよ」

世界と日本の関係がすぐわかる!
これからが正念場!
アベノミクスの行方。
世界の新リーダーたちは素直に歩み寄れるのか?
シェール革命がエネルギー地図を塗り替える!

受験、就活、教養に…
親子で読めるニュースの入門書です。

現在起きているトピックを抑えられる本です。

<印象に残った一文>
「知れば知るほど、“モノを知らない”ことに気づく。となると謙虚になれるんですよ」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

冊子『階(きざはし)』連載を単行本化

王貞治、瀬戸内寂聴、福原義春など、
それぞれの分野で大きな功績を築き、
人を育てることに意を用いてきた6人と池上彰との対談集です。

人を育てる、人に教える、人を伸ばすヒントが満載です。

人材育成に関するヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「「無常」とは常に変わってゆくこと。悪いことも必ず変わる。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

わかりやすいアベノミクス解説書

目次は次のとおりです。

1 そうだったのか!アベノミクス
ー日本経済はデフレ不況から脱却できるか?
(特効薬か!劇薬か?経済再生をめざす壮大な試み/どうして「アベノミクス」っていうの?/「アベノミクス」の由来は?/「レーガノミクス」はからかい言葉だったが…/アベノミクスをひと言で説明すると? ほか)

2 そうだったのか!TPP交渉参加
ーTPPで私たちの暮らしはどうなる?
(出遅れた日本 前途多難のTPP交渉/TPP、なぜもめるの?/TPPって何?/TPPの目的は、自由貿易の推進/関税の役割とは何だろう? ほか)

わかりやすいアベノミクス解説書です。
池上解説で、あやふやな知識をスッキリ解決。
池上流は本当にわかりやすい!(^^)

<印象に残った一文>
「アベノミクスの一番の狙いは、ズバリ「国民にお金を使ってもらう」です。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

やさしい“池上解説”で、もう政治のニュースは怖くない

目次は次のとおりです。

1章 「国会議員」はどんな仕事をしている?
2章 これでわかった「国会」のしくみ
3章 知っておきたい「選挙」のキホン

4章 意外に知らなかった「総理大臣」の仕事
5章 ニュースに出てくる「政治用語」を知る
6章 初めてわかった「憲法」の問題点

「派閥」
「マニフェスト」
「1票の格差」
「憲法第9条」…。

政治のニュースに出てくる言葉を知らないままだと、
情報は正しく理解できません。

テレビや新聞の政治報道を読み解くためのポイントを、
図版を使いながらわかりやすくまとめてくれています。

池上流はわかりやすく、頭に入ってきます。

<印象に残った一文>
「政治は私達の生活に深く関わるものだから最低限のことくらいは知っておきたい。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

ミニマリスト的な習慣

目次は次のとおりです。

ホームルーム 日本の政治、どこがおかしい!?
1限目 選挙ー小選挙区制で様変わり
特別授業・1 米国大統領選挙でわかる民主主義

2限目 政党ー政策よりも票集めと席取り
3限目 国会ー国会の主役はあくまで国民

4限目 官僚ー表で裏で政治家を操る
特別授業・2 「国家元首」をめぐるアラカルトー世界政治から見える日本

5限目 ネットと政治ー新聞・テレビの特権が崩壊
6限目 ポピュリズムー民主主義政治の病
ホームルーム 良い政治家と国民を育てるために

「票集め」に走る政治家と、
「幸せの青い鳥」を求める国民。
今の政治の問題点は何?

国会、政党、選挙、官僚制など政治の基礎から、
混迷する現在の政局まで、
池上節で、わかりやすく解説してくれます。

政治が身近に感じられるようになる書です。



<印象に残った一文>
「日本の政治がうまくいかないのは、政治家が「票集め」に走り、国民は「幸せの青い鳥」を追い求めているからです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

学び続けることの意味

【送料無料】学び続ける力 [ 池上彰 ]

【送料無料】学び続ける力 [ 池上彰 ]
価格:756円(税込、送料込)

目次は次のとおりです。

第1章 学ぶことは楽しい
(名刺の力をはずして/まずは刑法、刑事訴訟法から勉強した ほか)

第2章 大学で教えることになった
(理科系の大学で教えることになった/リベラルアーツとはどんなものか ほか)

第3章 身につけたい力
(ノートのとり方/キーボード入力への懸念 ほか)

第4章 読書の楽しさ
(人生を変えた一冊の本/ショーペンハウエルの衝撃 ほか)

第5章 学ぶことは生きること
(いまの教養/アメリカの大学の教養教育 ほか)

学べば学ぶほど視野が広がり、
自分の知らないことに出合う。
「すぐには役に立たないこと」を学んでおけば、
「ずっと役に立つ」…。
勉強することの意味や、
学び続けることの意味について池上彰氏が語る書です。

<印象に残った一文>
「私達が知りたい学びたいと思っている森羅万象は、結局のところ、「人間とは何か」という究極の疑問に結びつく気もします。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

池上彰教授の東工大講義日本篇

目次は次のとおりです。

原子力ー事故からわかる「想定外」のなくし方
復興ーどうやって敗戦の焼け跡から再生したのか?
自衛隊と憲法ー「軍隊ではない」で通用するのか

政治ー55年体制から連立政権ばかりになったわけ
日米安保ー米軍は尖閣諸島を守ってくれるのか?
エネルギーーエネルギーが変わるとき労働者は翻弄される

韓国ー“普通の関係”になれない日韓の言い分
教育ー学校では教えない「日教組」と「ゆとり教育」
高度成長ー日本はなぜ不死鳥のように甦ったのか

公害ー経済発展と人の命、どちらが大事ですか?
米軍基地はどうして沖縄に多いのか
1968年、なぜ学生は怒り狂ったのか

日本列島改造は国民を幸せにしたか
アベノミクスはバブルの歴史から学べるか
なぜ日本の首相は次々と替わるのか

敗戦から高度成長に至ったわけ、
学校では教えない「日教組」、
アベノミクスとバブルの教訓まで。
池上彰教授のわかりやすい戦後史講義を実況中継する本です。

相変わらず池上氏の解説はわかりやすい!

<印象に残った一文>
「自国の歴史から学力を身につけることは、現代を生きる上で必須の教養なのです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

日本の政治領土問題編

目次は次のとおりです。

1 そうだったのか!日本の政治
ー「解散総選挙」「ねじれ国会」「特例公債法」…。政治の今を知ろう!

2 そうだったのか!日本の選挙制度
ー私たち国民の代表を選ぶ選挙のしくみ

3 そうだったのか!尖閣諸島
ー大揺れの尖閣諸島 日中関係はどうなる!?

4 そうだったのか!竹島問題
ー大統領の竹島上陸で日韓関係に暗雲…?

5 そうだったのか!北方領土問題
ーロシアとの長年の懸案問題がついに動き始める!?

6 そうだったのか!消費税アップ
ー使い道は社会保障だけ?国の借金は減るの?

7 そうだったのか!年金のしくみ
ー「年金一元化」?「最低保障年金」?年金のしくみを基礎から知りたい!

8 そうだったのか!これからの電力
ー電気料金はなぜ上がったのか?これからのエネルギーはどうなる?

日本の政治や選挙制度、
尖閣諸島、
竹島問題、
北方領土問題、
消費税アップなど、
新聞やテレビのニュースでは理解しにくいテーマを池上彰がわかりやすく解説してくれます。
同名テレビ番組の公式参考書です。
ニュースが身近になる本です。

<印象に残った一文>
「「何が問題なのか」わかっていないと、前に進めません。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

池上彰教授の東工大講義世界篇

目次は次のとおりです。
科学と国家
ー実は原爆を開発していた日本

国際情勢
ー世界地図から見える領土の本音

憲法
ー日本国憲法は改正すべきか?

金融
ー紙切れを「お金」に変える力とは

企業
ー悪い会社、優れた経営者の見分け方

経済学
ー経済学は人を幸せにできるか

世界経済
ーリーマン・ショックとは何だったのか?

社会保障
ー君は年金に入るべきか

メディア
ー視聴者が変える21世紀のテレビ

宗教
ーオウム真理教に理系大学生がはまったわけ

社会革命
ー「アラブの春」は本当に来たのか?

アメリカ
ー大統領選でわかる合衆国の成り立ち

中国
ーなぜ「反日」運動が起きるのか

北朝鮮
ー“金王朝”独裁三代目はどこへ行く

白熱討論
ー君が日本の技術者ならサムスンに移籍しますか?

生き残りのカギは「教養」です!
「日経新聞」人気連載ビジネスパーソン、
学生から大反響の講義をまとめた本です。
ニュースに強くなりますよ~

<印象に残った一文>
「講義で出席は取らないので、一見楽なように見えるけれど、実際には学生たちに自分の頭で考えさせることを強要する。そういうタイプの教授でありたいと願っています。」

<印象に残った一文>
「世界の人口は1分に約150人のペースで増え続けているといわれる、」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

いまを生きる基礎知識

目次は次のとおりです。

1 金は天下の回りものー経済とは何だろう?
2 お金はなぜお金なのかー貨幣の誕生
3 「見えざる手」が経済を動かすーアダム・スミス

4 資本主義は失業者を生み出すーマルクス
5 公共事業で景気回復ーケインズ

6 「お金の量」が問題だーフリードマン
7 貿易が富を増やすー比較優位

貨幣の誕生、
需要と供給、
見えざる手、
TPP…
いまを生きる基礎知識です。

テレビ東京・BSジャパンで話題の番組を完全収録した書です。



<印象に残った一文>
「お札のことを紙幣といいますよね。「弊」というのは布のことです。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

なるほど!お金って、そういうことだったのか!!

「お金とは何か?」という疑問から、
円安と円高、
金融機関の仕事、
インフレとデフレ、
株式投資、
税金と社会保障の仕組みまで、
「お金」に関する知識を、
イラストを交えてわかりやすく解説する書です。

お金はなかなか奥が深いです!

<印象に残った一文>
「私たちはお金という道具を使うことによって豊かな生活を送れている。」

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体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

20世紀から21世紀にかけての現代史

目次は次のとおりです。

第1章 地域紛争と環境保護の時代に
ー2011~1991
(2011-エレン・サーリーフ(リベリア) レイマ・ボウィ(リベリア) タワックル・カルマン(イエメン)/2010-劉暁波(中国) ほか)

第2章 中東危機が泥沼化し、冷戦は経結へ
ー1990~1975(1990-ミハイル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフ(ソ連)1989-ダライ・ラマ14世(チベット) ほか)

第3章 東西冷戦と核戦争の恐怖が忍び寄る
ー1974~1946(1974-佐藤栄作(日本) ショーン・マクブライド(アイルランド)/1973-ヘンリー・キッシンジャー(米国) レ・ドゥク・ト(ベトナム民主共和国(北ベトナム)) ほか)

第4章 ファシズムが台頭し、第二次大戦へ
ー1945~1919(1945-コーデル・ハル(米国)/1944-赤十字国際委員会(本部・スイス) ほか)

第5章 20世紀の幕開けから第一次大戦へ
ー1917~1901(1917-赤十字国際委員会(本部・スイス)/1913-アンリ・ラ・フォンテーヌ(ベルギー) ほか)

毎年、秋になると、
「今年のノーベル平和賞は誰だろう」と話題になります。
誰もが「受賞して当然」と考える人物が選ばれることもあれば、
多くの人が首を傾ける選考結果もあります。

ただ、この111年の歴史を見ると、
地上から戦争や紛争、貧困、疾病をなくそうと
闘ってきた人々の努力が見えてきます。

ノーベル平和賞の歴史は、
20世紀から21世紀にかけての
現代史そのものでもあるのです。

世の中あの動きを和感じられる書です。

<印象に残った一文>
「ノーベル平和書の存在は、平和への希望なのです。」

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老若男女を問わず、全ての現代人に贈る必読の書

目次は次のとおりです。

プロローグ この目で見た世界の大問題
ー世界中の民衆がモノを申し始めた

第1章 アラブに春は来たのか?
第2章 日本が無視できない三つの“独裁”国家
第3章 揺らぐ資本主義

第4章 震災、原発事故後の日本は内憂外患のまま
第5章 浮上してきた新たな国
第6章 エネルギー、人口、温暖化問題が深刻に

エピローグ 私たちが進むべき道

東日本大震災から1年以上過ぎても、
復興の見通しが見えない日本。

動くべき政治家たちは政争に明け暮れ、
先送りの構図は変わらないまま。

しかし、世界は大きく動いている。

この激動の時代に世界の新リーダーが登場する。

彼らは、問題山積の世界をどこへ導こうとしているのか?
復興へと突き進むのか、はたまたさらなる混乱か?

転換期にある現代社会を読み解くために欠かせない、
世界ニュースの基本が詰まった
池上彰氏の人気新書の第3弾です。

時事問題を抑えるには参考となる書です。


<印象に残った一文>
「個人の独立(自立)なくして、国家の独立はない」

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知らないと損する


【送料無料】池上彰のお金の学校

【送料無料】池上彰のお金の学校
価格:798円(税込、送料別)

目次は次のとおりです。

1限目 お金の歴
2限目 銀行
3限目 投資

4限目 保険
5限目 税金

特別授業1 ニュースの中のお金
特別授業2 身近なお金


そもそも、お金とは何でしょう?
金利とは?
株とは?
保険とは?
GDPとは?

あなたは説明できますか?

わかりやすい解説で定評のある池上彰氏が、
わかっているようでわかっていない、
お金のしくみを徹底解説してくれます。

基礎がわかれば、
お金の流れがすんなりわかる。

この本で是非お金に強くなってください!

<印象に残った一文>
「あなたがある選択することで、他の選択を放棄している。このように考えると、今とっている行動が、大変貴重なものであることがわかってきます。」

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ひとめでわかる図解入り

目次は次のとおりです。

第1章 「政治」とは何か?
(「政治」とは何か?/「民主主義」とは何か?/朝鮮民主主義人民共和国は「民主主義国家」なのか?/日本の政治のしくみ)

第2章 「選挙」とは何か?
(選挙は社会において、どんな役割があるのか?/「普通選挙」はいつ、どのように始まったのか?/選挙制度はどのようになっているのか?/「一票の重み」はすべて同じなのか?/政治家が選挙を嫌がるのは。なぜか?/投票日に予定が入ってしまったら、どうするか?)

第3章 「国会」とは何か?
(衆議院と参議院はどう違うのか?/いろいろある「国会」。それぞれどう違うのか?/法律はどのように作られるのか?/「族議員」とは何か?/国会議員の仕事とは、どんなものなのか?/国会議員の給料は?議員宿舎は本当に必要?/議員の後援会や、政治資金パーティーは何のためにあるのか?/なぜ二世議員ばかりが増えるのか?政治家に必要なものは?/派閥とは何だろう?/「党首討論」「証人喚問」とは何か?)

第4章 「内閣」とは何か?
(総理大臣は、毎日どんな仕事をしているのか?/総理大臣はどうやって選ばれるのか?/総理大臣と大統領はどう違うのか?/内閣とは何か?政府とは何を指すのか?/「官僚制」とは、どんなものか?/幹事長とはどんな人か?副大臣、政務官とは?/内閣官房とは何か?内閣官房長官の役割は?/五五年体制とは何か?連立政権とは、どういうものか?)

第5章 「憲法」「裁判所」「地方自治」とは何か?
(「憲法」とは何か?/日本国憲法、その内容は?憲法で何が問題なのか?/裁判所とは何か?/裁判官に必要なものは?裁判員制度とは何か?/地方自治とはどういうものか?地方公共団体のしくみ/地方自治の問題は?)

「民主主義とは?」
「内閣とは?」
「衆議院と参議院の違いは?」
「国会議員の仕事は?給料は?」
「各省庁の役割は?」

世界でいちばんやさしい「政治」の本です。

普段人に聞けない様なこともきちんと抑えてあります。

おなじみ池上彰氏の政治の基本の基本を伝授してくれて
政治に関しての理解が深まる本です。

<印象に残った一文>
「政権交代を何度も繰り返し、「ねじれ国会」打開の話し合いを積み重ねていくことしか、日本の政治を良くしていくことはできないのだと思います。」

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激動の21世紀最初の10年、注目すべき変化

【送料無料】そうだったのか! 21世紀NEWS

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価格:1,575円(税込、送料別)

目次は次のとおりです。

1章 フクシマが世界に知られた
2章 ビンラディンは消えても
3章 ジャスミン革命の衝撃

4章 パレスチナの春は遠く
5章 オバマ政権でアメリカ激変
6章 双頭の鷲の下にー強大化するロシア

7章 大国化する中国
8章 北朝鮮の挑発激化
9章 「ギリシャ悲劇」から始まった

「できることから始める」時代に、
知っておかなくてはならないニュースとその背景を
ジャーナリスト池上彰が解説する本です。

激動の21世紀最初の10年、
注目すべき変化とは何か?

著者が歴史を紐解きながら
わかりやすく解説してくれます

この本を読むと今後のニュースの理解度が格段に変わります!

<印象に残った一文>
「日本に住んでいる私達が思うほど、日本はひどい国ではない。海外に出るたびに、そう気づかされます。」


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現代を読み解く“新古典”10冊

【送料無料】世界を変えた10冊の本

【送料無料】世界を変えた10冊の本
価格:1,400円(税込、送料別)

目次は次のとおりです。

第1章 アンネの日記
第2章 聖書
第3章 コーラン

第4章 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
第5章 資本論
第6章 イスラーム原理主義の「道しるべ」

第7章 沈黙の春
第8章 種の起源

第9章 雇用、利子および貨幣の一般理論
第10章 資本主義と自由

『資本論』
『コーラン』
『アンネの日記』から
ケインズ、フリードマン、
M.ウェーバーまで。

池上解説で今度こそわかる、
現代を読み解く“新古典”10冊です。

著者のすすめる10冊は興味深い本ばかりです!


<印象に残った一文>
「呼んだ人が、内容に感動したり、感化されたり、危機感を抱いたりして何らかの行動に出る。それによって人々が動き、時には政府を動かし、新しい歴史が築かれていく。書物の持つ力は恐ろしいほどのものです。」

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“第二の焼け跡”からの再出発

【送料無料】先送りできない日本

【送料無料】先送りできない日本
価格:760円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

“第二の焼け跡”からの再出発ーまえがきにかえて
第1章 ドアを開ければグローバル社会
第2章 TPPでどうなる、日本の農業

第3章 国が変わるということー座して死を待つか、第三の開国か。舵を切るのは今
第4章 世界が知恵を絞る巨龍との付き合い方
第5章 ものづくり大国日本、新ステージへ

第6章 今か、未来か?明日を決めるのはあなた
「いい質問」から「いい答え」が出るー長いあとがき

グローバル競争における日本の方向性を提言する書です。

TPPと日本の食糧問題。
日本の経済は何をめざして舵を切るべきか?
中国、インドとどう付き合っていくか?
政局中心の日本の政治はこれでいいのか?
日本のものづくりを再生するには?

これまで解決してこなかった
日本の大問題に決着をつけるための提言書です。

日本の置かれている立場を再認識する書です。

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タイトル通りに知識ゼロでも大丈夫

目次は次の通りです。

第1章 世界経済の中心は先進国から新興国へ
(G20-世界のリーダーは7ヵ国から20ヵ国に/GDP-先進国とは1人あたりGDP1万ドル以上 ほか)

第2章 アメリカ経済ー次世代型経済への転換を目指す(金融危機ーサブプライムローンが危機をまねいた/金融危機ーリーマン・ブラザーズの破綻で影響が拡大した ほか)

第3章 ヨーロッパ経済ー成熟した市場の倦怠感を打ち破る
(EU-経済統合を目指して生まれた共同体/EU-高失業率と景気低迷に苦しむEU ほか)

第4章 アジア経済ー人民元通貨圏を中国がつくりあげる
(中国ー多くの分野で急成長し、世界の大国へ/中国ーアメリカを抑え、最も車を買う国に ほか)

第5章 中東・アフリカ経済ー天然資源を武器に生まれ変わる
(中東ー流れ込むオイルマネーで潤うアラブ諸国/中東ー次世代エネルギーの分野でも覇権を狙う ほか)

原発問題、
新世代エネルギー、
水資源、
インターネット、
人口爆発…

震災後、日本はもっと強くなれるのです。

復興が世界経済に与える影響は?
最新データで読み解く、
グローバル経済の動きです。

タイムリーなテーマをわかりやすく図解で解説してくれます。

タイトル通りに知識ゼロでも大丈夫な本です!

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宗教が見えてくる!


目次は次の通りです。

第1章 宗教で読み解く「日本と世界のこれから」
-東日本大震災・ビンラディン殺害・中東革命

第2章 宗教がわかる!ほんとうに「葬式はいらない」のですか?
-vs.島田裕巳(宗教学者)

第3章 仏教がわかる!1 「南無阿弥陀仏」とはどんな意味ですか?
-vs.釈徹宗(浄土真宗本願寺派如来寺住職)

第4章 仏教がわかる!2 仏は「生・老・病・死」を救ってくれますか?
-vs.高橋卓志(臨済宗神宮寺住職)

第5章 キリスト教がわかる!「最後の審判」は来るのですか?
-vs.山形孝夫(宮城学院女子大学名誉教授)

第6章 神道がわかる!日本の神様とはなんですか?
-vs.安蘇谷正彦(國學院大学前学長)

第7章 イスラム教がわかる!『コーラン』で中東情勢がみえますか?
-vs.飯塚正人(東京外国語大学教授)

第8章 宗教と脳がわかる!「いい死に方」ってなんですか?
-vs.養老孟司(解剖学者)

おわりに 宗教は「よく死ぬ」ための予習

人はなぜ宗教を求めるのか?
日本人は「無宗教」なのか?
スピリチュアルブームの正体は?

仏教、キリスト教、イスラム教の3大宗教から、
神道、ユダヤ教まで、

7人の賢人と池上さんが読み解いた書です。

世界を正しく理解するために必要な
エッセンスがこの一冊に詰まっています。

この本を読むと宗教がよく見えてきます!

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体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

話題のベストセラーの第4弾!

目次は次の通りです。

PART1 そうだったのか! 日本銀行
PART2 そうだったのか! 株用語
PART3 そうだったのか! 「持ち株会社」と「格付け会社」

PART4 そうだったのか! 日本の貿易
PART5 そうだったのか! 大統領と首相の違い
PART6 そうだったのか! 日本の法人

PART7 そうだったのか! 日本の警察
PART8 そうだったのか! 海上保安庁
PART9 そうだったのか! 日本の天気

PART10 そうだったのか! 地デジ
特別企画 そうだったのか! 学べるニュース3

巻末特別付録 社会人として押さえておきたい! 
池上版・ニュース用語解説 池上さんが選んだ重要キーワード50

社会人の基礎知識&一般常識編
この一冊があれば日常の話題にはついていけます。(笑)


いつもながらわかり易い解説は参考になります!

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国際問題・外交編

目次は次の通りです。

そうだったのか!これからの中国
─中国の強さと弱さはどこにある?

そうだったのか!中国と台湾
─これまでの対立と近年の歩み寄り

そうだったのか!終戦記念日
─第二次世界大戦はいつ終結したのか?

そうだったのか!北方領土問題
─65年以上続く大きな外交課題

そうだったのか!日米安保
─日本はアメリカに守られているのか?

そうだったのか!円高ドル安
─円高はもはや止められない?

そうだったのか!日本のODA
─借金大国・日本がODAに力を入れる理由

そうだったのか!キルギス騒乱
─キルギス情勢が世界に影響を及ぼす

そうだったのか!アメリカ軍のイラク徹退
─フセイン政権崩壊 イラクの現状は?

そうだったのか!アフガニスタン
─アメリカ軍はアフガンに向かう

そうだったのか!学べるニュース(2)
─劇団ひとりさん&土田晃之さんの国際事情について、インタビュー

そうだったのか!視聴者のみなさんから寄せられた気になるニュースのキーワードランキング&解説─池上さんがトップ50ワードをショート解説!

世界の問題点を解き明かす。
気になるニュースのキーワード解説付きです。


この本を読むとニュース報道の内容がグッと広がりますよ~

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新聞を極める!

【送料無料】池上彰の新聞活用術

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価格:1,260円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

第1章 ニュース力を磨こう
第2章 数字力を磨こう
第3章 伝える力を磨こう

第4章 書く力を磨こう
第5章 想像・推理力を磨こう

第6章 見せる力を磨こう
第7章 発想・コミュニケーション力を磨こう

新聞はどうあるべきか、
どこに魅力があるのか。

そして読み手はどう活用していけばいいのか。

著者が分かりやすく解説してくれます。

この本を読むと新聞読み比べをしたくなります!


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話題のベストセラー第2弾!

【送料無料】池上彰の学べるニュース(2)

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価格:1,100円(税込、送料別)

おなじみ池上彰さんがニュースを解説してくれます。

いまさら人に聞けない、
ニュースのさまざまなギモンを、
テレビでおなじみの池上彰さんが
わかりやすく解説してくれます。

教育や景気問題など、
私たちの生活に身近な話題から、

核開発問題やギリシャの財政破綻など
一見遠いと感じる話題まで、

あくまで旬にこだわった幅広いニュースを取り上げます。
池上彰さんと、
番組レギュラー出演者劇団
ひとりさん・土田晃之さんの
豪華鼎談も収録してあり、
番組作りの裏側をのぞくことができます。

著者の解説は分かりやすくて
社会の動きがよ~く分かりますよ!!

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世界を見抜く本物の力

池上彰の学べるニュース(1)

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価格:1,100円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

1 そうだったのか!国家予算
─編成プロセスから使い道まで、政権による違いを徹底検証

2 そうだったのか!政治資金規正法
─「政治家とお金」の問題はなくならないのか?

3 そうだったのか!連立政権
─参議院選挙で民主党はどのくらい議席を獲得できるか?

4 そうだったのか!JAL破綻
─どうなってるの?日本の航空業界

5 そうだったのか!デフレ
─モノが安くなるのはうれしいけれど…

6 そうだったのか!環境問題
─日本は2020年までに温室効果ガスを25%削減できるのか

7 そうだったのか!医療崩壊
─日本全国、お医者さんの数が足りない!

8 そうだったのか!日本の教育
─高校の無償化が学力アップにつながる?

9 そうだったのか!マグロ
─クロマグロがワシントン条約の規制対象になったら

10 そうだったのか!国際情勢
─世界の“ホットポイント”にアプローチ

この1冊で世界を見抜く本物の力がつきます!

番組公式参考書で池上解説が100%わかる書です。

この本を読むと社会の動きが良く見えてきます!

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