村田の本棚からでタグ「百田尚樹」が付けられているもの

人生についての根本的な考え方を語る

目次は次のとおりです。

第1章 積極的逃走のすすめ
第2章 人生の勝利者は「逃げる達人」
第3章 会社や仕事から逃げる

第4章 人間関係から逃げる
第5章 逃げてはいけないとき
第6章 突発的危機から逃げる

第7章 国の危機から逃れる
第8章 守るべきものがあれば、逃げられる

会社から逃げる、人間関係から逃げる、目の前のピンチから逃げる…
逃げることは、消極的で後ろ向きなことだと考えていないだろうか。
実は逃げることは戦うことと同じくらい積極的な行動である。
戦う時に分泌されるホルモン「アドレナリン」は、逃げる時にも分泌されるのだ。
本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、得るものがないと判断したら、
さっさと逃げるべきである。
だからまず、自分にとって大切なものは何か、しっかり見定めなければならない
著者が動物や戦国武将の例も挙げながら、人生についての根本的な考え方を語る一冊です。
いろいろな気付きを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

これ以上のさばらせるな!めんどくさい韓国とやっかいな中国&北朝鮮

目次は次のとおりです。

第1章 いつまで平和ボケしているつもりだ、日本人!
(講演会を中止に追い込んだ怪しげな組織/「反レイシズム情報センター」(ARIC)の正体 ほか)

第2章 儒教に囚われた国・韓国が鬱陶しい
(なぜ、韓国の反日が止まらないのか/漢字を捨てて、歴史が途絶えた ほか)

第3章 侵略国家・中国が日本を狙う
(領土は一平方センチでも譲ってはならない/フォークランド諸島を奪い返したサッチャー元首相を見習え ほか)

第4章 メディアは日本の敵だ
(『カエルの楽園』が現実に!/次々と国際問題を作り上げている「朝日新聞」。中韓に利用されていることに気づかないのか! ほか)

第5章 平和ボケした日本人が戦うときが来た!
(子供たちに教えるべきは、国の誇り/日の丸を切り刻んだ民主党 ほか)

『今こそ、韓国に謝ろう』の百田尚樹と『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』のケント・ギルバートが大激論!
これでいいのか日本!
目からウロコの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「自分以外の誰かが発した情報を取り入れた「二次情報」が大半なのです。」

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国家の意味を問う警世の書

国を追われた二匹のアマガエルは、辛い放浪の末に夢の楽園にたどり着く。
その国は「三戒」と呼ばれる戒律と、「謝りソング」という奇妙な歌によって守られていた。
だが、南の沼に棲む凶暴なウシガエルの魔の手が迫り、楽園の本当の姿が明らかになる…。
単行本刊行後、物語の内容を思わせる出来事が現実に起こり、一部では「予言書」とも言われた現代の寓話にして、国家の意味を問う警世の書です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「大半の人達が美しい漠然とした言葉に酔いしれている時、彼らを酔わせているピカピカの建前論に立ち向かうのは、存外難しいものです。」

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雑談で人を楽しませる快感を味わうための一冊

目次は次のとおりです。

第1章 人を引き付ける話をする技術
(起承転結が基本/つかみが大事 ほか)

第2章 その気になれば、誰でも雑談上手になれる
(相手ではなく、自分が関心を持つ話題を探せ/一番大切なことは「人を楽しませたい」という気持ち ほか)

第3章 こんな話に人は夢中になる
(意外なオチは記憶に残る/スポーツ選手の凄さを伝える時のコツ ほか)

第4章 親友とする真面目な話
(殺害された市民の数は、全人口より多い?/一人の男の虚言が大問題を生んだ ほか)

多くの人は、雑談について「相手が興味を持ちそうな話をすればいい」と思っているが、
それは大きな勘違いなのです。
じつは本当に面白い話題とは、「話し手が一番興味がある話題」なのです。
そしてその話の構成を工夫しさえすれば、誰もが引き付けられる話になるのです。
「書くより喋る方が100倍も好き」と語るベストセラー作家が、面白い話を構成する技術を開陳してくれます。
「地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいる」といった薀蓄や、
一度聞いたら忘れられない著者自身の失敗談など「ウケるネタの具体例」も満載です。
雑談で人を楽しませる快感を味わうための一冊は、眼から鱗の内容です。

<印象に残った一文>
「人が面白がったところをさらに膨らませ、退屈したところを短くしていけば、次に話すときは、もっと面白い話になっていく。」

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即効性抜群の実践的メンタルコントロール術

目次は次のとおりです。

第1章 打たれ強さの鍛え方
第2章 挫折との付き合い方
第3章 心の立て直し方

4章 精神の解毒法
第5章 鋼の処世訓
第6章 「成功」の捉え方

他人の目が気になってしかたがない、
悪口に落ち込む、
すぐにクヨクヨする、
後悔を引きずる、
人前であがってしまう…
そんな悩みを抱える人は多いでしょう。
でも大丈夫。
考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。
マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、
へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、
どのように形成されたのか。?
著者初の人生論にして、即効性抜群の実践的メンタルコントロール術で、ノウハウを伝授してくれます!

<印象に残った一文>
「精神力というものは敗北によって鍛えられます。」

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自意識といびつな欲望を鋭く切り取った問題作

【送料無料】夢を売る男 [ 百田尚樹 ]

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価格:1,470円(税込、送料込)

敏腕編集者・牛河原勘治の働く丸栄社には、
本の出版を夢見る人間が集まってくる。
自らの輝かしい人生の記録を残したい団塊世代の男、
スティーブ・ジョブズのような大物になりたいフリーター、
ベストセラー作家になってママ友たちを見返してやりたい主婦…。
牛河原が彼らに持ちかけるジョイント・プレス方式とは?
現代人のふくれあがった自意識と
いびつな欲望を鋭く切り取った問題作です。
人間心理を見事に描いた作品です。

<印象に残った一文>
「自社が主催している文学賞では、自社刊行本が半分くらい受賞しているんだ。」

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圧倒的青春小説

稲村に勝つため、階級転向を希望する鏑矢。
しかし監督はそれを認めない。
一方、優紀は「いつかカブちゃんと戦いたい」
その一心でデビュー戦に向けた練習を重ねていた。
選抜予選大会3日目、ついに鏑矢と稲村の対戦が始まる。
そして幼なじみ二人がグローブを重ねる瞬間がやってくる。
読んでいるうちに無性にボクシングがやりたくなってきた!(^^)

<印象に残った一文>
「危急存亡の時にはリミッターが外れて、能力いっぱいまでパワーが引き出される。」


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どんどん引き込まれる百田ワールド

天才的なボクシングセンス、
だけどお調子者の鏑矢義平と、
勉強は得意、だけど運動は苦手な木樽優紀。
真逆な性格の幼なじみ二人が恵美寿高校ボクシング部に入部した。
一年生ながら圧倒的な強さで勝ち続ける鏑矢の目標は
「高校3年間で八冠を獲ること」。
だが彼の前に高校ボクシング界最強の男、稲村が現れる。
どんどん引き込まれる百田ワールド!

<印象に残った一文>
「風が目には映らないように、少年の動きを思い浮かべることができなかった。」


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昭和の“熱”

目次は次のとおりです。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本ボクシングの夜明け
第2章 ホープたちの季節
第3章 切り札の決断

第4章 スーパースター
第5章 フライ級三羽烏
第6章 黄金のバンタム

第7章 マルスが去った
第8章 チャンピオンの苦しみ
第9章 「十年」という覚悟

打たれても打たれても前に出る男は、こんなにも美しい!
敗戦から十余年、十九歳で世界王座についたファイティング原田。
三年後、史上最強と言われていた
「黄金のバンタム」エデル・ジョフレを破り、
日本人初の二階級制覇。

だが時代の寵児となった原田の前に、
世界の強豪が立ちはだかる。
1960年代、日本人を熱狂させた男の戦いを描きつつ、
昭和の“熱”を見事再現した傑作ノンフィクションです。

読んでいるうちに心熱くなってくる本です。

<印象に残った一文>
「努力は必ず報われる。練習は裏切らない。そのことを証明するためにも、何が何でも勝ちたかった。」

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圧倒的感動の歴史経済小説

敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、
巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。
日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。

一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつ
アングロ・イラニアン社(現BP社)に支配されていたイランは、
国有化を宣言したため国際的に孤立、
経済封鎖で追いつめられる。

1953年春、極秘裏に一隻の日本のタンカーが
神戸港を出港した。
「日章丸事件」に材をとった、
圧倒的感動の歴史経済小説の完結変です。

魂を揺さぶられる本です。
日本人であることに誇りを持てる本です。
ぜひご一読下さい!

<印象に残った一文>
「国家にしても会社にしても永遠に続くものは何も無い。」

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体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

石油を武器に変えて世界と闘った男

敗戦の夏、
異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、
なにもかも失い、残ったのは借金のみ。
そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。
しかし国岡商店は社員ひとりたりとも馘首せず、
旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながら、
たくましく再生していく。

20世紀の産業を興し、
人を狂わせ、
戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。

その石油を武器に変えて世界と闘った男とはいったい何者か?

実在の人物をモデルにした本格歴史経済小説の前編です。

百田ワールド全開で、どんどん物語の中に引き込まれていきます。

読みながら何回も涙してしまう、感動作です。


<印象に残った一文>
「店員は家族と同然である。社歴の深い浅いは関係ない。君たちは家が苦しくなったら、幼い家族を切り捨てるのか。」

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摩訶不思議な物語

【送料無料】プリズム

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価格:1,575円(税込、送料別)

「僕は、実際には存在しない男なんです」

世田谷に古い洋館を構えるある家に、
家庭教師として通うことになった聡子。

ある日、聡子の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。

青年はときに攻撃的で荒々しい言葉を吐き、
ときに女たらしのように馴れ馴れしくキスを迫り、
ときに男らしく紳士的に振る舞った。

激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、
聡子はいつして彼に惹かれていく。

しかし彼の哀しい秘密を知った聡子は、
結ばれざる運命に翻弄される。

摩訶不思議な物語ですが、どんどん引きこまれていきます。

人物描写が巧みな典型的な百田ワールドの本です。

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感動の最終章

【送料無料】錨を上げよ(下)

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価格:1,995円(税込、送料別)


作田又三、二十四歳、
すべてをなげうち、大阪を飛び出した。
何の目的もあてもない。

「どこかへ行きたかっただけだ。行く先などどこでもよかったのだ」

昭和50年代の東京を漂流した又三は、
ついに北海道根室に立つ。

緊迫する北方領土の海に跋扈する特攻船。
又三の航海に暴風が吹き荒れる。
はたして錨を下ろす「終着の港」にたどりつけるのか?

16世紀の悪漢小説を現代の日本を舞台に甦らせた、
途方もないエネルギーに満ちた物語です。

なんだか知らないうちに引きこまれていく書です。
著者の丁寧な心理描写が、その秘密かな~と感じます。

<印象に残った一文>
「人生は生きるに値するものだという強い思いに胸を貫かれた。」


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圧倒的青春小説

【送料無料】錨を上げよ(上)

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価格:1,995円(税込、送料別)

戦争が終わってちょうど10年目、
いまだ空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。

高度経済成長、
六十年安保闘争、
東京オリンピック、
大阪万博、
よど号ハイジャック事件、
日本列島改造論、
石油ショック

激動の昭和の時代、生まれながらの野生児、作田又三は、
人生という荒海を渡っていく。

いざ、海図なき嵐の海へ。

ものすごい生き方ですが、
なんだか主人公に共感できます。

<印象に残った一文>
「人生はが下でもないし、人の世もまた比喩ではない。皆、唯一無二の存在だ。同じに見えて同じものは一つもない。」

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百田尚樹ワールド

【送料無料】モンスター

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田舎町で瀟洒なレストランを経営し、
町中の男を虜にする絶世の美女・未帆。

彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。

周囲からバケモノ呼ばわりされ友達もできない悲惨な日々。

そして思い悩んだ末、
ある事件を起こしてしまう。

追われるように移り住んだ「美女の街」東京。

そこで整形手術に目覚めた未帆は、
手術を繰り返して完璧な美人に変身を遂げる。

そのとき、甦ってきたのは、
かつて自分を虐げた町に住むひとりの男に対する、
狂おしいまでの情念だったー。


人間心理を丁寧に描いた作品で
どんどん物語の中に引き込まれていきます。


ただ、最後には何だか物悲しくなってしまいました。

人間心理と社会構造を見事に描いた作品だと思います。

<印象にに残った一文>
「心の病を持っておられるは、どんな整形をしても永久に満足しないのです。」


私のサイトです。
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最後の1行が衝撃的!

【送料無料】幸福な生活

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価格:1,575円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

母の記憶
夜の訪問者
そっくりさん

おとなしい妻
残りもの
豹変

生命保険
痴漢
ブス談義

再会
償い
ビデオレター

ママの魅力
淑女協定
深夜の乗客

隠れた殺人
催眠術
幸福な生活

「道子さんを殺したのは、私なのよ――」
認知症が進んでから母はよく喋るようになった。
しかし、その話の大半は出鱈目だ。
妻は自分がいつ殺されたのと笑うだろう。

施設を見舞うたびに進行していく症状。
子どもの頃に父が家出して以来、
女手ひとつで自分と弟を育ててくれた母をぼくは不憫に思えてならない。

久しぶりに訪れた実家の庭でぼくは、
むかし大のお気に入りだった人形を見つける。
40年ぶりに手にした懐かしい人形。だが、それはおそろしい過去をよみがえらせた……(「母の記憶」より)。

サスペンス、
ファンタジー、
ホラー……、

様々な18話の物語、
そのすべての最後の1行が衝撃的な台詞になっているという凝った構成の本です。


『永遠の0』
『ボックス!』
『錨を上げよ』で話題の百田尚樹氏は長編だけじゃなかった!


何気ない日常生活を描いた作品のつもりで読んでいると最後の1行で鳥肌がたってしまいます。

まだまだ暑い夜が続きますが
この本を読むと
普通の怪談よりも暑さが吹っ飛ぶと思います!(笑)

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体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

時代や人物心理を丁寧に描いた素晴らしい作品

【送料無料】影法師

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光があるから影ができるのか?
影があるから光が生まれるのか?

ここに、
時代小説でなければ、
書けない男たちがいます。

父の遺骸を前にして泣く自分に
「武士の子なら泣くなっ」と怒鳴った幼い少年の姿。

作法も知らぬまま、
ただ刀を合わせて刎頚の契りを交わした十四の秋。

それから
竹馬の友・磯貝彦四郎の不遇の死を知った
国家老・名倉彰蔵は、
その死の真相を追います。

おまえに何が起きた?
おまえは何をした?
おれに何ができたのか?


永遠の0の作者が描く時代小説は
最後に意外な真実が判明し涙してしまいました。


時代や人物心理を丁寧に描いた素晴らしい作品です!

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自然界最強のハタラキバチ

風の中のマリア

風の中のマリア

価格:1,575円(税込、送料別)

「女だけの帝国」が誇る最強のハンター。
その名はマリア。

彼女の身体はそのすべてが戦いのために作られた。
堅固な鎧をまとい、疾風のように飛ぶ。

無尽蔵のスタミナを誇り、
鋭い牙であらゆる虫を噛み砕く。

恋もせず、母となる喜びにも背を向け、
妹たちのためにひたすら狩りを続ける自然界最強のハタラキバチ。

切ないまでに短く激しい命が尽きるとき、
マリアはなにを見るのか。


丁寧な描写と
マリアやそれを取り巻く仲間たちとの交流は
とても心情に訴えるものがあります。

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心揺さぶるファンタジー

聖夜の贈り物(百田尚樹著)
<太田出版>定価1,200円+税

目次は次の通りです。

魔法の万年筆

ケーキ

タクシー
サンタクロース

恵子はクリスマス・イブに、
長年勤めてきた会社から解雇を言い渡された。

人のことばかり考えていつも損をしている恵子は、
この日もなけなしのお金を、
ホームレスにめぐんでしまう。

ホームレスは
「この万年筆で願いを書くと願いが三つまでかなう」
と言って一本の鉛筆を恵子に渡すとニヤリと笑ったのだが…。

不思議な鉛筆をめぐって起こる奇蹟を描いた
『魔法の万年筆』ほか、
5人の女性たちをめぐる心揺さぶるファンタジーです。

読んだ後になんだか心軽くなる本です!

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