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今日の夜中の2時頃にすごい雷が鳴っていました。

この雷を単純に言うと

電気を帯びた雲が、
その電気を蓄えきれなくなって放電する現象です。

これは
人間が我慢し切れなくなって
切れたり
病気になったりするのと同じかな~と思います。


大人になるにつれて
感情を表現することが悪いことであるかのように思い込み
だんだんと感情表現をしなくなり
やがてしようにもできなくなり
その鬱積したものがある日突然に様々な形で爆発したりします。

感情は悪いものではなく
どうしてその感情が生じたのかを客観的に感じながら
味わい尽くすことが大切だと思います。

自分自身に起きることを十分に感じきる事

これってとっても大切だと思います!

(今日のひと言)
自分自身に起きることを十分感じよう!

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地元ではここ2日ほど夕方になると
雷が発生して降雨となり、
涼しくなっています。


小4の娘は怖がる雷ですが
その発生原因を調べてみたところ
以下の記載がありました。

雷は対流活動による積乱雲が元に発生します。

まず積乱雲とは、
夏に良く見る入道雲の事で発生原因として

■地上が高温になる事での暖かい空気の上昇
■上空に寒気が入る事での大気の状態が不安定になった時
■海風が山にぶつかり、行き場をなくした風が山を駆け上がる事による空気の上昇


以上の3つが主で、
積乱雲は高度12000mまで発達し

空気は上空の高い所へ行くほど冷たいですので、
積乱雲の中では
下層から水蒸気・水滴・氷という層が出来ています。

この3つの性質・温度の違う固体が
激しい上昇気流の中でかき回され
互いが激しくぶつかり合う摩擦で電気が発生します。

雲の中で上記のぶつかり合いにより発生した電気には
マイナスとプラスに分かれて

プラス電気は上層へ
マイナス電気は下層へ溜まる性質があり

雲の中で溜められる電気の量が限界を超えると互いが引き合い
まず雲の中だけでプラスからマイナス電気へ放電が始まります

これが雲間雷といって光と音だけが見え・聞こえる状態

その最中でも上昇気流が発生している限り
電気は発生し続けるので、

雲の中だけでは電気の解消が収まらず
今度は地上にあるプラス電気が溜まっている場所に
下層のマイナス電気が放電を始めます

これを対地雷といって、
私達に「稲妻」と見え落雷として観測されるとのことでした。

なんだか溜めていたものが爆発してしまった
人間の怒りと同じような感じですね!(苦笑)


何事も溜めておかないで、
適度に抜くことが大切なようです!!

(今日の一言)
自然の仕組みはよくできているな~と感心してしまいます!

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