村田の本棚からでタグ「高橋幸枝」が付けられているもの

いつまでも健やかでいたいあなたに、覚えておいてほしいこと

目次は次のとおりです。

第1章 「ほんのひと手間」の魔法
(面倒なことも、あなたの人生の大切な断片です/手間がかかることほど、やりがいがある ほか)

第2章 ゆるやかな人間関係は、人生の宝物
(人間関係は、もっとなめらかにできる/「ありがとう」を期待しない ほか)

第3章 年齢を重ねながらゆっくり考えたこと
(年齢を重ねるほど、ユーモアを大切にする/一日に何度か空を眺める ほか)

第4章 生きる力をくれる、ささやかなもの
(天気の悪い日ほど、微笑んでみる/明るい色から力をもらう ほか)

第5章 からだと心の声にゆっくり耳を傾ける
(からだと話をしていますか?/からだはこまめに使う ほか)

元気で長生きしたいなら、からだの声に耳を傾けましょう。
101年の人生に裏付けられた、長寿の秘訣。
ベストセラー『こころの匙加減』の著者がおくる今日から実践できる生活習慣と心がけは、色々なヒントが詰まっています。

<印象残った一文>
「面倒なことも、あなたの人生の大切な断片です。」

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百歳先生の人生カルテ

目次は次のとおりです。

第1章 自分のものさしで生きる
(そっと無理をするくらいがちょうどいい/物事を始めるのに遅すぎるということはない ほか)

第2章 昨日よりも若くなる暮らし方
(規則正しい生活が元気の秘訣/92歳の私が骨折から早期に回復できた理由 ほか)

第3章 悩まずに生きるために
(やるべきことは悩まずとも見つかるもの/つまらない仕事も、積み重ねればおもしろくなる ほか)

第4章 80歳以下の若い人へのメッセージ
(一生懸命やれば年齢に関係なく形になる/もう70歳ではなく、まだ70歳と考える ほか)

第5章 人生のしまい方や、死について
(100歳という年齢について、今考えること/「死の覚悟」なんてできるわけがない ほか)

百歳の現役医師・高橋先生の元気の秘訣が読みどころであるのはもちろんですが、
高橋先生のこれまでの人生も語られており、この部分も見逃せません。
高橋先生は、もともとは海軍省のタイピストで恵まれた生活を送っていました。
ところが、ある牧師さんに感化されて退職、ボランティアの仕事を手伝うようになり、
さらに一念発起して、30代半ばに医師となりました。
どんな人生を歩んできたのか?
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「年令によって病気への対し方も変わってきます。病気だとわかったら、私は無理な治療はしないで、あるがままに行きていこうと思っています。」


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98歳現役医師の“元気に長生き”の秘訣

目次は次のとおりです。

第1章 98歳で現役の医師、衰え知らずの頭脳と記憶力、頭の中を明晰に保つ方法。
(昨日食べたものや会った人、出来事を思い出す。そうすることで浅い記憶をより深く脳に刻めます。それがもの忘れ防止に役立つと信じています。/午後に数字パズルをします。脳にいいかどうかは不明ですが少なくともリラックス効果は抜群、完成すると達成感もあります。 ほか)

第2章 毎日の階段の上り下り、食事はいつも腹八分目、からだの元気をつくる生活法。
(朝ごはんはパンでも果物でも何でもかまわないのです。健康や長寿のために必ず食べるものはありません。唯一決めているのは食べ過ぎないことです。/今も週に1回は外来を受け持っています。毎日の階段の上り下りも含め昔とあまり変わらない生活をするのがいいようです。 ほか)

第3章 精神の健康を保っているのは、くじけない気持ち、何歳になっても挑戦し続ける心。
(92歳で骨折してしまいました。寝たきりにならなかったのはどうしても家に帰りたいという執念。だから手術のあと必死にリハビリを続けたのです。/「骨は年相応ですが、筋肉は92歳のものではない」医師の言葉は階段の上り下りのおかげ。3階に住んでいてよかったと思いました。 ほか)

第4章 私を医師にした青島での出会い、神様に導かれるようにして開けていった思いもかけない人生。
(「あなたはこれをしなさい」神様が与えてくれたのが医者という仕事でした。それは中国の北京でのこと、私は27歳でした。/充実した病院の仕事を辞め清水先生のもとで手作りの診療所を開きました。迷いに迷った末に歩き始めたまったく新しい道でした。 ほか)

朝のくだもの、階段の上り下り、少しでも人の役に立つこと。
92歳で大腿骨骨折、寝たきりにならなかったのはどうしても家に帰りたいという執念でした。
98歳現役医師の生き方はいろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「目の前のことに対して、できる範囲のことをしようと思っています。」

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