村田の本棚からでタグ「齋藤孝」が付けられているもの

古今東西の賢者に学ぶ、齋藤流「後半生を幸福に過ごすメソッド」!


目次は次の通りです。

はじめに やがてくる孤独に備えるために
第1章 50歳クライシス
第2章 後悔・自責・嫉妬ーマイナスの感情と折り合いをつける

第3章 人間ぎらいという成熟
第4章 孤独の時代を越えて
第5章 最後の恋を夢見ない

第6章 喪失の悲しみ、そして自らの死への覚悟
本書で取り上げた作品

「いよいよ人生後半戦」という覚悟を迫られる50歳。
長く続く下り坂を、いかによく生きるか?
45歳を過ぎる頃、はたと気がつくことがある。
昔みたいに仕事や遊びが面白くない。
体力もなくなってきた。
そして50歳を迎えたとき、誰もがこうつぶやく。
「もう楽しいことは終わりか。人生、なんだかなあ」…。
後悔の念や喪失の不安と、いかに折り合いをつけられるか?
やがて訪れる「孤独」を、どのように受け止めればよいか?
古今東西の賢者に学ぶ、齋藤流「後半生を幸福に過ごすメソッド」!
いろいろなヒントが詰まっています。


<印象に残った一文>
「自分のタイプにあう人生のモデルを見つける」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

人間関係を悪くしないで、言いたいことが伝わる!

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上手に「切り返す」技術 [ 齋藤孝 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/9/5時点)


目次は次の通りです。

序章 臆さずに自分を主張する
第1章 嫌われない反論、切り返し方を身につける
第2章 相手の立場を理解する

第3章 究極の切り返し技術を知る
第4章 孔子、ブッタ、キリスト、そして文学から学ぶ
第5章 反論、切り返し方の実例解説<ケーススタディ>

会社内で会話がスムーズにできず、ストレスを感じていれば、疲れてしまいます。
上手な会話の技術、そして、切り返しの方法、そういうものを身につけていれば、会話はストレスではなく、楽しいと思う方向に向かっていくでしょう。
会話の運転、切り返しの技術をこの本では、ご紹介していきたいと思います。
・・・あんなことを言って失敗だったな、ああ言えば良かったのにと、後悔、痛みを力に変えて、切り返しや、反論を上手にできるようになっていただきたいと思います。
目からうろこの情報が満載です。

<印象に残った一文>
「発言に対してアクセルばかりではなく、ブレーキというものを持つ」

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本質を把握する力を養う方法

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思考を鍛えるメモ力 (ちくま新書) [ 齋藤 孝 ]
価格:907円(税込、送料無料) (2018/8/14時点)


目次は次のとおりです。

はじめに 思考力がある人は手で考える
第1章 メモの効用とは何か
第2章 まずはメモ力初心者からはじめよう

第3章 「守りのメモ力」から「攻めのメモ力」へ
第4章 クリエイティブなメモ力を習得しよう

第5章 達人たちの「鬼のメモ力」
第6章 「鬼のメモ力」実践篇

著者は、人と話をする時や考える時、必ずメモをとる。
話を要約する力がつき、思いついたことも忘れない。
メモを基に、文章を書いたり、人に話をしたり、企画をたてたりするのだ。手書きでもスマホでもメモの習慣をつければ、仕事の効率が上がるだけでなく、人生も大きく変わる。
具体的なメモのコツ、またナポレオン、アインシュタイン、エジソン、西郷隆盛、黒柳徹子、大谷翔平などの例から、メモにより思考を鍛え、本質を把握する力を養う方法を解説する書です。

<印象に残った一文>
「人はみな1日たてば記憶の7割以上は忘れてしまうのです。」

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自分の軸ができれば、もうブレない!

目次は次のとおりです。

プロローグ 他人に振り回されない「自信」を作る
第1章 自信の素は確かな「技術」だ
(「気質」と「能力」を分けてとらえる/技術の上達でつけた自信は揺るがない/才能ある・なしは「疲れない」がポイント/自分のストロングポイントを知るコツ/意識を外に向けさせる対象を持つ)

第2章 人との距離感は近すぎず、遠すぎず
(みんな「他者との距離」にもがいている/精神を支えてくれる存在を持つ/他者と共鳴すると大いなる力につながる/つながっている喜びを感じる)

第3章 心の安定は「身体」から得る
(身体の声をきく/右手にデカルト、左手にニーチェ/身体が踊ると心も躍る/身体の中心にして心のよりどころは「肚」)

第4章 自分を支える心の味方を作る
(自信の核を作る/他人に振り回されない心の持ち方/「積極的受動性」で現実を受け入れる/人生とは答え続けること)/エピローグ

自信=自芯。「できる」を少しずつ増やすことで「心の芯」は太くなっていく。
自分の軸ができれば、もうブレない!
強い人の前だと自分が出せない、人とうまく付き合えない、周りに流されて疲れてしまう…
そんなあなたを支える本です。
色々な気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「その年令に似つかわしい人生のステージをきちんと経験することは、行きていくことに対する自覚、自信につながります。」

私のサイトです。
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強くしなやかなこころを育てる!

目次は次のとおりです。

第1章 勝つためのヒント
(まずなにをするべき?/戦う準備をはじめるとき ほか)

第2章 夢をかなえるためのヒント
(もっと自分を成長させたい!/成功のひけつってなに? ほか)

第3章 困難に立ち向かうためのヒント
(解決できない問題があるとき/もうがんばれない気がしたら… ほか)

第4章 もう1歩踏み出すためのヒント
(ライバルに差をつけたいとき/目立ちたい!ほめられたい! ほか)

世の中を生き抜くヒントがつまったあの「孫子の兵法」をこども向けに超訳した書です。
面白い切り口の本です。

私のサイトです。
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超速脳内整理術

目次は次のとおりです。

第1章 頭のよさはノートで決まる!
第2章 ノートはビジネスパーソンの必須スキル
第3章 頭と心がスッキリする齋藤式ノート術全公開

第4章 仕事のスキルを上げるノートのとり方
第5章 セミナー・勉強に役立つノートのとり方

第6章 心が軽くなるノートのとり方
第7章 アイデアがどんどん出てくるノートのとり方

頭の中のモヤモヤが瞬く間になくなり、仕事の質とスピードが驚くほど上がる齋藤式“超実用的ノート術”の決定版です。
アイデアは考えていても生まれない。
書き出してこそ生まれてくる!
頭もココロもスッキリするオトナのためのノート活用法を大公開してくれます。
色々なヒントが詰まった本です。

<印象に残った一文>
「あれこれグズグズ考えるより、紙の上にリストアップして、3つにまとめろ。」

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2020年に予定されている学習指導要領の大改訂

目次は次のとおりです。

第1章 「新しい学力」とは何か
(「新しい学力」登場の流れ/「PISA型」「問題解決型」の学力とは/「新しい学力」を伸ばす授業/アクティブ・ラーニングとは何か/いかに評価する/されるのか)

第2章 新しい学力の「落とし穴」
(「ゆとり」という経験/いくつもの難点/ICTの活用と学習の質/伝統的な学習教育は「ダメ」だったのか?)

第3章 本当に求められているものは?
(「両手」で対処する/「人材」を考える/ビジネスで求められる力/エジソンというモデル)

第4章 「源流」に学ぶ
(ルソーが提示した民主社会の主権者教育/デューイの理想に学ぶ/吉田松陰・松下村塾の「新しい学力」/福沢諭吉を育てたのは)

第5章 真の「問題解決能力」を鍛えよう
(真のアクティブ・ラーニングの実践/古典力を養成する/「知情意」、そして「体」)

2020年に予定されている学習指導要領の大改訂。
“新しい学力観”に沿った教育現場の改革はすでに始まっています。
教科の再編、アクティブ・ラーニングの導入、評価基準の変化等々。
大きな変化の中で、本当に求められる“真の学力”とは何でしょうか?
教師も親も学生も必読の“人”を育てる教育への、熱意あふれる提言の書です。
今後の教育の潮流を読む上で参考になる書です。

<印象に残った一文>
「学校は一定の強制力を持って、身につけるべき知識を身につけさせることに、基本的な存在意義があるとも言える。」

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段取り力を伸ばす一言

目次は次のとおりです。

第1章 自分から勉強する子に育てる
(勉強の「型」を身につける/「やりたくなる循環」をつくる)

第2章 「覚えた」「わかった」とは、「話せる」ことだ
(覚えたらすぐ話す、アウトプットこそ最強の記憶術/反復は力なり/人に話してみると、わかっていないところが一目瞭然/話すスピードを上げると、頭の回転も速くなる/勉強を孤独で退屈な作業にしない)

第3章 やる気を引き出し、グングン伸ばす言葉と学習法
(欠点も指摘しながら、ほめてやる気を出させる/努力できる子どもを育てる言葉/うちの子が目を輝かせるのはどんなとき?/家庭学習で確実に学力を伸ばす方法/やる気を下支えするコツ)

第4章 筋道を立てて段取りを考えるクセをつける
(「優先順位」を見極める/「段取り力」を身につける/考える力とは組み立てる力だ/「本質とは何か?」をシンプルに考える)

第5章 コミュニケーション密度の高い親子関係を築こう
(中学受験を人生でどう位置づけたらよいか/子どもの不安への寄り添い方/夢は、家族で共有して育んでいく)

子どもの教育で一番大事なことは、
勉強を通じて、生きる力となる頭の働きのよさを獲得していくこと。
そのために必要な「学習の習慣」は、親の三つの言葉で身に付きます。
一つめは、何かを覚えた後の言葉「いま、言ってみて」。
口にすることで記憶が定着しやすくなることは、科学的に明らかになっています。
二つ目は、やる気を引き出す言葉「すごい、努力する才能がある」。
自分は努力ができる人間なんだという確信が生まれます。
三つ目は思考の整理をするための言葉「まず何からやる?」。
算数の文章題にも求められる、段取り力を伸ばす一言です。
耳の痛いことも多いけど、目からウロコの内容です。

<印象に残った一文>
「子供の教育で一番大事なことは、勉強を通じて、生きる力となる頭の働きの良さを獲得していくことです。」

私のサイトです。
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ネガティブ感情の整理法

イライラしない本 [ 齋藤孝(教育学) ]

イライラしない本 [ 齋藤孝(教育学) ]
価格:842円(税込、送料込)

目次は次のとおりです。

第1章 何が心を乱すのかーイライラの根源
(「未来への不安」と「過去への後悔」が「今の感情」を凌駕する/「認められない」不安ー「いいね!」をほしがる肥大した自己承認欲求 ほか)

第2章 ネガティブ感情を見極める
(心がザワついたら、身体の感覚に置き換えようーフォーカシングのすすめ/心がザワついたら、鏡を見ようー「メタ認知」で自分の感情を知る ほか)

第3章 ネガティブ感情を浄化する
(心のフィルターの目詰まりを洗い流すーカタルシス(浄化)のすすめ/日本人に向いている「カタルシス(浄化)」という発想 ほか)

第4章 ネガティブ感情を管理する
(選択に迷ったら、状況ではなく感情をシミュレートする/心の中を“今”で満たすー不安やプレッシャーを門前払いする ほか)

第5章 感情が落ち着く心の港を持つ
(絶対的な存在に身を委ねると、人は安心感を覚える/思い浮かべるだけで幸せになれる場所 ほか)

周囲と衝突せず、誰も傷つけず、誰にも傷つけられず、怒りも焦りも不安も持たず、心穏やかに過ごしたい。
そう願いながら、些細なことで感情的になるのも、また人間。
何が心を乱すのか?
イラついた理由を書き出して可視化する、
他人に愚痴って吐き出す、
雑事・雑用に没頭する、
心を鎮める書物や言葉を予め持っておくなど、
ネガティブ感情の元凶を解き明かしながら、
そのコントロール方法を具体的に提示する。
感情整理のノウハウ満載です。

<印象に残った一文>
「心がザワついたら鏡を見よう」

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“考える”力は練習でのばせる

考え方の教室 [ 齋藤孝(教育学) ]

考え方の教室 [ 齋藤孝(教育学) ]
価格:842円(税込、送料込)

目次は次のとおりです。

まずは、楽になるー準備ストレッチ篇
ともかく、やってみるー最初のチャレンジ篇
ダマされたと思って、手を動かしてみるー身体を使う篇

魔法の言葉を、唱えてみるー誰でもできる
発想力を、きたえてみるー「遊び」に学ぶ篇
違った目で、世界を見るー「スタイル」探し篇

過去も未来も、見晴らしよくー系譜の試み篇
無理やり、一人二役してみるージキルとハイド篇
異質なものと、ぶつかりあうー他人と話そう篇

ひたすら、「なぜ?」と聞いてみようー止めたら負けよ篇
外へ、ひらいてみるー声を届けよう篇
一歩ずつ、進んでいくー段取り力向上篇

「胆力」をもって、判断するー「決める」コツ篇
柔軟に、修正していくー思考は続くよ篇

直感を、働かせるーめざせ「思考の達人」篇
こんな教室をつくってみようーあなたが先生篇

“考える”力は練習でのばせる、
そして“考える”ことは楽しい!
まずは気持ちのストレッチ体操から。
手を使う、声を届ける、肚を決める…
新しいことを思いつく豊かな発想力も、
瞬時に決める判断力も、
具体的なレッスンの積み重ねによって身につく“技”なのです。
“思考”を変えるのに役だつ本です。

<印象に残った一文>
「常に「優先順位」の4文字をキーワードにして、志向と行動をチェックする。これを意識すれば、頭の中がすっきり整理されるはずです。」

私のサイトです。
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“考える”力は練習でのばせる

目次は次のとおりです。

まずは、楽になるー準備ストレッチ篇
ともかく、やってみるー最初のチャレンジ篇
ダマされたと思って、手を動かしてみるー身体を使う篇

魔法の言葉を、唱えてみるー誰でもできる篇
発想力を、きたえてみるー「遊び」に学ぶ篇
違った目で、世界を見るー「スタイル」探し篇

過去も未来も、見晴らしよくー系譜の試み篇
無理やり、一人二役してみるージキルとハイド篇
異質なものと、ぶつかりあうー他人と話そう篇

ひたすら、「なぜ?」と聞いてみようー止めたら負けよ篇
外へ、ひらいてみるー声を届けよう篇
一歩ずつ、進んでいくー段取り力向上篇

「胆力」をもって、判断するー「決める」コツ篇
柔軟に、修正していくー思考は続くよ篇

直感を、働かせるーめざせ「思考の達人」篇
こんな教室をつくってみようーあなたが先生篇

“考える”力は練習でのばせる、
そして“考える”ことは楽しい!
まずは気持ちのストレッチ体操から。
手を使う、声を届ける、肚を決める…
新しいことを思いつく豊かな発想力も、
瞬時に決める判断力も、
具体的なレッスンの積み重ねによって身につく“技”なのです。
色々なヒントが詰まった本です。

私のサイトです。
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吉田松陰はなぜ、人を魅きつけるのか

目次は次のとおりです。

春の章
(熱を伝える/「私」より「公」を優先する ほか)

夏の章
(「学び合う空間」をつくる/感化され、感化する ほか)

秋の章
(全身で学ぶ/情報を重視する ほか)

冬の章
(逆境を逆境と思わない/ストレスなんて知らない ほか)

「元祖熱血先生」の魅力を26のキーワードで読み解く書です。
いろいろな気づきを与えてくれます。

<印象に残った一文>
「人間の営みとは「魂」を受け継ぐこと」

私のサイトです。
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「うまくいく人」はこう考える

目次は次のとおりです。

第1章 「運」の正体をみきわめよう
(「運」とは、自分の力ではどうしようもできないもの/「運」とは、自分の力でどうにかなるもの)

第2章 「運」という龍に食われるのか、乗りこなすのか
(「運」をどう考えるのか/「運」に対する態度には、いくつか選択がある)

第3章 「運」がいい人とは、どんな人なのか
(感性を磨いた人/バランス感覚がいい人/揺れが少ない人)

第4章 「運」を引き寄せるには、どうするか
(基本原理を持つことが大事/「レジリエンス(復元力)」を身につける/優先順位が高いことからやる/「誰についていくか」が重要)

第5章 「運」はコントロールできる
(“自尊心”を大切にする/軽々と進む軽やかさを身につける/武器になる「ルール」を持つ/精神状態をニュートラルにしておく/ラッキーグッズに頼らない)

“自尊心”を大切にする。
軽々と進む軽やかさを身につける。
武器になる「ルール」を持つ。
精神状態をニュートラルにしておく。
ラッキーグッズに頼らない。

「運」とは何かを知って、コントロールする方法を、
科学的、合理的に考える書です。
面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「「運」はほとんど世間が握っています。まずは世間の需要、つまり「他者実現」を目指すことも「運」を引き寄せる生き方の一つになります。」


私のサイトです。
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心を支え、背骨になる力

目次は次のとおりです。

第1章 教養とはなにか
(教養は自分を高める/教養は絶対に面白い ほか)

第2章 教養の効き目
(自分の中に味方ができる/内面が森のように豊かになる ほか)

第3章 教養の身に付け方
(受験勉強は基盤にすぎない/スマホは夜一〇時に充電する ほか)

第4章 教養は身体に付いている力
(身体が作者の「ワールド」に入る/聴いて覚えて再現する ほか)

第5章 教養の新しい形
(「無教養」への危機感/大切な一文だけを覚える ほか)

教養は心と身体を強くし、的確な判断力を生む!
教養を身に付ける方法があります!
学ぶ事の大切さを実感します。

<印象に残った一文>
「「教養力」が心の免疫力になる。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

共感を呼ぶ26のコツ

目次は次のとおりです。

第1章 共感される話し方のコツ
ー論点をハッキリさせる
(ポイントを三つにしぼってみよう/対立の図式を採り入れてみる ほか)

第2章 共感される話し方のコツ
ー相手の気持ちに寄り添う
(まずは相手をほめてみよう/聞き手の価値を発見して、指摘する ほか)

第3章 共感される話し方のコツ
ーイメージを湧きやすくする
(わかりやすいキャッチフレーズをくり返す/イメージが湧きやすい映像的な表現をつかう ほか)

第4章 共感される話し方のコツ
ー話し手の「顔」が見える
(自分の経験を自分の言葉で話す/リスクを背負って話す覚悟をみせる ほか)

第5章 共感される話し方のコツ
ー強い印象を与える「フック」がある
(いい言葉を引用して、印象に残す/発信・信念をブラさないようにする ほか)

会議のプレゼン、朝礼、面接にすぐ使える!
世界の名演説で使われている「聞き手を引きつけ、
共感させるコツ」を一挙公開!
相手の心をガッチリつかみ、納得させる話し方とは?

眼から鱗の本です。

<印象に残った一文>
「体をゆさぶれば、心がゆさぶられる」

私のサイトです。
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仕事と人生に効く言葉

目次は次のとおりです。

序章 なぜ今、家訓なのか
第1章 「人目」が何よりも大事ー生活の訓え
第2章 「誇り」を子孫へ伝えるー家を守るための訓え

第3章 決断力がある人の「相談力」-対人関係の訓え
第4章 近江商人に学ぶ「三方よし」の精神ーお金の訓え

第5章 「浮利」を追ってはいけないー仕事の訓え
第6章 最強の教科書とは何かー学びの訓え

かつて一流の武家や商家では、
当主たちが子孫に向けて、
実体験に基づいた教えを伝えるために「家訓」をつくることが多くありました。
たとえば「苟しくも浮利に趨り軽進すべからず」(住友家訓)といったように、
改めて読み直すと、現代に生きる私たちにとっても役立つものであることに気づかされます。
これらは、人生の「背骨」、
すなわち指針を持つために大きな助けとなります。
武家や商家の家訓や財閥、現代の一流企業の社訓などから、
仕事と人生に役立つ言葉を齋藤孝氏がセレクトしてくれます。

現代日本人が忘れた先人の知恵を読み解いていく書です。

面白い切り口の本です。

<印象に残った一文>
「家訓には子を思う切なる気持ちがこもっています。」

私のサイトです。
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教育論

目次は次のとおりです。

第1章 「頭がいい」とは、どういうことか
(どうすれば頭のい子に育つか/家庭教師は見た!できる家庭の条件とは ほか)

第2章 読み書き算盤は一生モノの武器になる
(小学校一~三年は「読み書き算盤」の時期/「速音読」のすすめ ほか)

第3章 家庭教師のテクニックに学ぶ、教える技術
(いい家庭教師の条件/成績をアップするコツ ほか)

第4章 中学受験で「思考のワザ」を身に付ける
(「ひらめき」と「気づき」の違い/失った自己肯定感を取り戻させるには ほか)

第5章 受験勉強は社会に出てから役に立つ
(逆張り思考を身に付けよう/変換思考ー「は・じ・き」ではダメ ほか)

中学受験のプロとして
難関私立中学に多数の合格者を送り出してきた
家庭教師の西村則康氏と、
教育学者として小学生から大学生まで
独自のメソッドを実践してきた齋藤孝氏が、
それぞれの教育論をぶつけあう白熱の対論書です。

受験勉強の意義について考えさせられます。

<印象に残った一文>
「日本の中学生の家庭での学習量は、世界的にみても最も少ない部類。」


私のサイトです。
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脱力すれば、うまくいく

【送料無料】前向き力 [ 齋藤孝 ]

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価格:714円(税込、送料込)

目次は次のとおりです。

第1章 前向き力をつけるものの考え方
(「後悔」はしないで、「反省」する/「シミュレーション」はするが、「とり越し苦労」はしない/「考える」>「気分」の法則 ほか)

第2章 前向き力をつける仕事のやり方
(多少粗くてもいいから、一歩を踏み出してみる/まずは「六割主義」で最初のゴールを設定する/最低限のノルマを決めて、残りをオマケの時間にする ほか)

第3章 落ち込んだ時の脱出法
(優れた芸術作品にふれることで、気分を浄化する/もっとすごいつらさを見ることで、気分を浄化する/自分で表現して、気分を浄化させる「カラオケ方式」 ほか)

いつもしゃかりきでがんばるのは大変だし、
長くは続かないが、
常に気分を一定に保ち、
前向きでいられる考え方、
方法論を確立すれば、
楽しく生きられるはず。

日本人が目指すべきは、「脱力した前向き」なのです。
「後悔」はしないで「反省」する、
「惰性力」で生きていく、
「考える>気分」の法則、
一日プラス決算主義、
六割をゴールにおく、
生きているだけで丸もうけと考える、
など、
具体的で、わかりやすいヒントが満載です。

力が湧いてくる本です!

<印象に残った一文>
「本来生き物は、「勝つ」ではなく、「負けない」ことで行きている。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

46の対面力向上メソッド

目次は次のとおりです。

第1章 対面力の基本は「からだのレスポンス」だ
(リアクションできるからだにしておくー肩甲骨に天使の羽を!/冷えたからだは温める、が基本 ほか)

第2章 話し上手・聞き上手・間合い上手にこうしてなる!-ちょっとしたコツで対面力は磨かれる
(オウム返しは共感の第一歩/意識して名前を呼ぼう ほか)

第3章 「世渡り上手」を実践しようー相手を気持ちよくさせる対面力
(準備のうえでのノープランー即応力には小ネタが必要/失敗談は盛り上がるー自分を陽気に笑い飛ばせ! ほか)

第4章 「つながる」「広げる」対面力の磨き方ーもっと対面を楽しもう
(三回目には快感になる!/触発のワクワク感からすべてが始まる ほか)

「感じがいい人」が必ず実践している
46の対面力向上メソッドを公開してくれます。

読んでいると自分もできそうな気がしてくる本です。



<印象に残った一文>
「人とあって話すのが苦手なのは、性格や気質だと考えがちだが、実はカギを握ってるのは性格よりも経験値、慣れだ。」

私のサイトです。
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人生を「タイムマネジメント」するための一冊

【送料無料】最強の人生時間術

【送料無料】最強の人生時間術
価格:819円(税込、送料別)

目次は次のとおりです。


プロローグ 人生の「新・四住期」と二種類の時間術

第1部 時間を「生み出す」技術
(「ギアチェンジ」で時間をつくる/忙しい人の効率的仕事術)

第2部 時を「過ごす」技術ー人生のゴールデンタイムを見つける
(「一人前山脈」から「ゴールデンタイム山脈」へー価値観の複線化で人生山脈を移行する/人生デザインを完成させる後半生の時間術)

人生をヒンドゥー教にならって
「新・四住期」として独自に4つの時期に分け、
それぞれの時期の過ごし方を考える書です。

効率的に時間を使う技術から
ゆったりと時間を楽しむ方法まで、
人生を「タイムマネジメント」するための一冊です。


時間術について多くの本を書かれている中でも
タイトル通りに最強の時間術本です!

<印象に残った一文>
「自分の命はこの世での終わりがすべての終わりというわけではない。宇宙という大きな流れの中で見ると、私達の命というものは宇宙を構成する要素の一つなのだから、宇宙からもらった命はいつか又宇宙に返さなければならない。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

私のサイトです。
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精神バランス論

目次は次のとおりです。

プロローグー日本人の「精神」のあり方を論じよう
第1章 なぜ日本人の心は肥大化したのか
第2章 失われた精神文化を取り戻す

第3章 現代人のための精神の鍛え方
第4章 「一〇秒間体操」で身体領域を拡大しよう
エピローグーそして「判断力」へ

個人の心を支えているのは、
自らの内面に養われた「精神」と、
「身体(習慣)」である。

かつての日本人は、
論語の素読や禅の修養、
あるいは時代が共有していた「向上心」などから
精神の柱をバランスよく培っており、
また手作業などの身体的習慣に勤しむ人も多かった。

では現代の、
こうした機会に乏しい日本人はどうすれば成熟できるのか。

身近な方法として、
文化的な趣味にハマること、
呼吸の工夫、
10秒間体操などを提案します。

20数年身体と精神について研究してきた
教育学者の意欲作です。


日本人の精神性について丁寧に書かれた良作だと思います。

<印象に残った一文>
「普段はなかなか意識されにくいが、肩甲骨が固まると肩や首の凝りにつながり、それによって気持ちまで塞がりがちになる。さらに言えば、人間のしなやかさは肩甲骨によって作られる。その周辺が柔らかければ肩や首が凝りにくくなるのみならず、呼吸まで楽になるのである。」

私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

「心の免疫力」をアップせよ!

【送料無料】雑菌主義宣言!

【送料無料】雑菌主義宣言!
価格:1,300円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

第1章 ヤワな心に免疫を-「雑菌主義」宣言!
第2章 心の免疫力を高めるプロセス
第3章 クリーン社会の落とし穴

第4章 なぜあなたは打たれ弱いのか
第5章 負けて勝つ発想、タフに生き抜く適応力
第6章 雑菌主義者10の宣誓

厄介でわずらわしくて不愉快なこと=雑菌から学ぶものは実に多いものです。

うようよとうごめく雑菌をふりかけのように浴びて、
たくましく生きてこその人生です!

クリーンが好まれる現代にあって
あえて雑菌主義を求めて見ませんか?

<印象に残った一文>
「世の中も、人間の心も、全てを清と濁、善と悪、美と醜というように二分化してしまうといえるほど単純なものではない。分類してマイナス要素だけを切り捨てるのではなく、その混沌状態を受容する構えを持つ。いま求められているのはそういう精神だ。」


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。


体のことについていろんなアドバイスをしてくれるブログです。

いま我々が「本を読む」大いなる意義を説く

【送料無料】読書のチカラ

【送料無料】読書のチカラ
価格:1,365円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

第1章 私たちを動かす「見えないチカラ」
(師匠、そして友としての「読書」/「心の豊かさ」を求めるなら読書がいちばん ほか)

第2章 人生は「出会い」で決まる
(「自分には無理」は禁句/初心者のための「文学案内」 ほか)

第3章 私たちに残された叡知について
(日本語文化が危ない/荒廃しつつある「文学の森」 ほか)

第4章 読書を続ける5つの習慣
(「自問自考」のすすめ/活字を目で追うだけが読書ではない ほか)

第5章 読書力10倍アップの技法
(「変換読み」で自分に引きつける/自分の「f」を見つける ほか)

不安で、
たまらない淋しさに襲われるとき、
悲しみの底で歯がみするとき、

本には、
人間の生命を立たしめる力があります。

泣いて、
笑って、
人生の苦しさと人間の可能性に深くぶつかっていけ!

人間として一番大切なことを取り戻すために
いま我々が「本を読む」大いなる意義を説く書です。

心挫けそうな時、手にとって頂きたい本です。


私のサイトです。
よろしければご覧下さい。

部下を持ったら心のなかで復唱したい「論語」50選

【送料無料】齋藤孝教授の天声論語

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価格:1,260円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

1 上司と部下篇
(部下や後輩の欠点を自覚させ、改善させる/部下や後輩を励まし、自信を持たせる/自信家の部下の個性を伸ばす/上司とうまくつき合う)
2 リーダーの心得篇
(リーダーにふさわしい言動を心がける/自己研鑽の達人になる/人につい話したくなる超有名フレーズの真髄)

「こんな会社辞めてやる」と思った時、
何のために働いているのか分からなくなった時、
同期や後輩が出世してガックリした時…

この論語が効きます。

管理職になったら読んでおきたい本です。


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疲れにくい心をつくる

【送料無料】すすっと瞑想スイッチ

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価格:1,260円(税込、送料別)

目次は次の通りです。

第1章 いつでもどこでも瞑想スイッチ
(1分間で心の垢をとる/もともと日本人は瞑想が得意だった/「心の質」を維持するということ ほか)

第2章 自分の「瞑想スイッチ」を探せ
(好きな絵を見る/レモンの重さを感じる/卓球のラリーをする ほか)

第3章 大きな力には瞑想で抵抗を
(バッハの音楽を聴く/ミケランジェリを聴く/リピートで聴く ほか)

簡単・一瞬・実践的。
自分の心を自分で世話する。
気持ちを鎮めて意識を整える方法57をアドバイスしてくれる本です。

毎日慌ただしい現代において
自分自身を取り戻すためにも瞑想はおすすめですよ~

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